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覆工コンクリートの防水とは?課題と対策・製品を解説
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補修・補強における覆工コンクリートの防水とは?
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トンネル業界では、補強鉄筋の正確な設置と、防水性の確保が重要です。特に、トンネルの耐久性と安全性を確保するためには、補強鉄筋の適切な配置と、防水シートの損傷を防ぐことが不可欠です。不適切な設置は、トンネルの構造的な弱点となり、漏水のリスクを高めます。MSラチスガーダーは、補強鉄筋をラチスガーダー本体に直接取り付けるため、設置精度が向上します。
【活用シーン】
・道路トンネルの標準覆工区間
・道路トンネルのウォータータイト覆工区間
【導入の効果】
・補強鉄筋の設置精度向上
・防水シートの損傷リスク軽減
・覆工コンクリート充填性の向上
【道路トンネル向け】MSラチスガーダー(NETIS)
当資料は、トンネル・地下構造物・建築物などの目地やクラックからの
漏水を排水する設備「導水樋」について解説しているコラム記事です。
線導水樋・面導水樋といった導水樋の仕組みと種類をはじめ、導水樋の
歴史や止水と導水の違いについて詳しく掲載。
漏水はコンクリート壁や周りが腐食する原因となり、構造物はどんどん
老朽化していきます。また、水漏れで湿っていると、カビやバクテリアが
繁殖してカビ臭くなり、居住環境の衛生面にも影響を及ぼします。
【掲載内容】
■導水樋の仕組みと種類
■導水樋の歴史
■止水と導水の違いとは
■導水樋に必要な機能とは
■さまざまな導水樋の用途先
■トンネルの漏水を防ぐ、導水樋の設置例<動画>
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
【コラム資料】導水樋(どうすいとい)とは?
【採用工事】
トンネル補修工事
隧道補修工事
カルバート補修工事
地下道補修工事
道路補修工事
他、各種修繕工事
【特長】
■漏水箇所を幅広く覆い、確実な面導水処理ができる
■FSボードとタイボード(UL合格品)をアンカーで一体に固定するため
大きな風圧のかかるところに適している
■トンネル内 壁面の老朽劣化等による剥離、落下防止には
複列施工による面導水樋が適している
■SKシールは水の浸み出しがなく、壁面の不陸を吸収し水漏れを防ぐ
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
漏水対策 導水樋『ミエドレン FSシリーズ』
RBSフォーム工法は、トンネル空洞充填および既設トンネルの補強工事における覆工コンクリート背面の空洞 充填を目的に開発されたウレタン系注入材を使用した空洞注入工法です。
ウレタン樹脂特有の発泡による高い充填性、浸透性により空洞部の充填を行います。また、覆工コンクリートの亀裂にも浸透し、止水効果も得られます。
RBSフォーム工法〔覆工背面空洞充填〕
『ラバトップジョイント250MJ』は、走行性、止水性を大幅に向上させた
橋梁用埋設型ジョイントです。
新発想の伸縮構造により最小ジョイント幅で20mmの伸縮量を確保。
タイヤの接する面を小さくすることで、車両の輪荷重を受ける時間を
短くすることが出来ます。
構造がシンプルで、材料ボリュームも少なく短時間で冷却される為、
トータル施工時間が短縮されます。
【特長】
■轍掘れ対策
■二重の漏水対策
■快適な走行性
■騒音の無発生
■従来よりも施工幅を縮小
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
橋梁用埋設型ジョイント『ラバトップジョイント250MJ』
『KFCタイトライナー』は、トンネル防水工に適した機能を有し、追随性、
溶着性、耐破損性など施工性に優れたハイパフォーマンスジオメンブレンです。
防水シート材は、追随性・溶着性・耐破損性の優れた
VLDPE(超低密度ポリエチレン)を使用。
また、黒色の防水シートに完全一体成型された白色層(シグナルレイヤー)は、
万一シートに傷が付いた場合、内部の黒色を露出させてシート損傷部の
発見を容易にします。
【特長】
■ウォータータイト防水システムの優れた基本部材
■シート材は追随性・溶着性・耐破損性の優れたVLDPE(超低密度ポリエチレン)
■白色のシグナルレイヤーにより施工中のシート損傷部発見が容易
■裏面緩衝材は長繊維不織布から透水性の優れた立体網状体まで
豊富なバリエーションから選択可能
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
トンネル用防水シート『KFCタイトライナー』
【基本排水】
路面勾配を利用し排水桝より排水
【補助排水】
舗装を通して浸透した雨水を防水層上に設置したドレイナー(スパイラルドレーン)に集水しクイックドレーンより排水
【異常時排水】
万一、合成床版内に雨水が浸透した場合、下鋼板上に設置したコンクリートセイバーに集水しモニタリング孔を利用して排水
※詳しくはお 問い合わせいただくか、カタログをダウンロードしてください。
【橋梁長寿命化】床版用排水システム
NATMトンネル工事において、止水シートの破損を防ぐためのロックボルトキャップです。
【特徴】
○取付方法が非常に簡易的です。
○ロックボトルはもとより、放射状でスプリング機能の保護板により、角座金の角部からも止水シートを防護します。
●その他の機能や詳細について は、カタログをダウンロードしてください。
ロックボルトキャップ AKキャップ
SR工法とは、既設トンネルの覆工背面やコンクリート構造物裏側の空洞部に充填材を注入し、地山と構造物を一体化する工法です。
背面空洞部の充填材としての要求品質に応えた限定注入性に優れています。
【施工要領】
所定量のセメント・充填材・水よりなるモル タルと、発泡機により起泡した泡を混合して、エアモルタルを調整します。
このエアモルタルと、可塑化材である「SRP-L」とを各々ポンプにより圧送し、注入口で合流混合させながら空洞内に注入します。
SR(スペースロック)-2工法〔覆工背面空洞充填〕
『突起レスロックボルト』は、従来のロックボルトでは吹付け
コンクリート面から3cm程度あった突起部をほぼゼロにした製品です。
当製品を使うことで、突起部に起因する覆工コンクリート施工上の課題である、
拘束(覆工コンクリートのひび割れ)抑制や打設時の防水シートの破損・
空洞発生を防止でき、コンクリートの品質向上につながります。
また、ナットの増し締めおよび取り外しに関しては、4孔の増し締め孔を
設けており、専用のラジェットレンチにより容易に実施可能です。
【特長】
■ワッシャーを円形にし、端部を面取り加工しているため、
角部による防水シートの破損がない
■従来必要であったロックボルトカバーの設置が不要
■ナットの増し締めおよび取り外しに関しては、4孔の増し締め孔を
設けており、専用のラジェットレンチにより容易に実施可能
■背面平滑型トンネルライニング工法において、充填モルタルの
流動性、充填性が向上
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
突起レスロックボルト
『NEWセットフォームNF工法』は、既設トンネルの補修工事において覆工コンクリート背面に生じる空隙を
硬質発泡ウレタンである「セットフォーム」によって充填する裏込注入工法です。
2024年12月に国⼟交通省新技術(NETIS)に新規登録(KT-240144-A)されました。
【NEWセットフォームNF工法の特徴】
・40倍発泡ウレタンで1000件以上の実績。
・30社以上の協会員による責任施工体制。
・最終注入量増加率は平均132%であり経済的。
・HFO(ハイドロフルオロオレフィン)を発泡剤に使用。環境に配慮したノンフロン製品。
・HFOがフォーム内に安定して留まることにより寸法安定性が向上。
・イソシアヌレート結合を有し、かつHFOを発泡剤とすることで、高い熱分解温度と
低い内部温度を両立し発煙事故を防止。
・注入設備がコンパクトなため、広い搬入路・用地は不要。
・バッテリーでも施工可能なため、狭隘な施工現場にも対応可能。
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
既設トンネル裏込注入工法『NEWセットフォームNF工法』
『ハイパネルSP/SPGシート(IH型)』は、高排水性の
電磁誘導溶着用シート防水材です。
新開発のIHウエルド工法用の特殊立体網状体を採用することにより、
高排水性能を有したまま、電磁誘導溶着による強固で安定した
溶着固定強度が得られます。
そのため幅広シートの中間部の固定や箱抜き部での入隅部等への
シート材の固定等多彩な用途に適応することができます。
【特長】
■新開発のIHウエルド工法用の特殊立体網状体を採用
■高排水性能を有したまま強固で安定した溶着固定強度が得られる
■多彩な用途に適応できる
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
シート防水材『ハイパネルSP/SPGシート(IH型)』
当製品は、多層 シートにも関わらず、裏面排水工の排水材廻りでも
空隙が残り難いような柔軟性を併せ持った防水材です。
覆工コンクリートの長寿命化に向けて、将来の地下水位の変動による
湧水量の増大や、地震等により新たな水みちができた場合に備えて、
モルタル充填後でも高い排水性能が確保されています。
【特長】
■多層シートにも関わらず柔軟性があり端末処理での施工性が良い
■モルタル充填後でも透水層が確保されており、高い排水性能を維持
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
FILM工法用 高排水性三層T型シート防水材
ケーブル緩衝システムや制振・防水・防蝕システム。
中井商工では、先進技術と創業以来培ってきたノウハウで、世界各国の斜張橋の緩衝・制振対策に貢献しています。
弾性シール材や高減衰ゴムの特性を活かし、ケーブル定着部の2次角応力を低減する緩衝材・ケーブルに付加制振機能を与え、渦励振やレインバイブレーションを抑制するシステムを開発。
施工方法の状況により現場充填タイプやプレキャストタイプを用意しています。
他にも防水機能を高めたケーブルゴムカバーやケーブルにつたう雨水を切る「ケーブルハット」またはニールセン橋のケーブル交差部に設置する交点クランプなど美しい橋梁の姿を一日でも長く安全に次世代へ繋ぐお手伝いをしたいと日々研究開発に取り組んでいます。
【特長】
■世界各国の橋の緩衝・制振対策に貢献(SV経験も豊富)
■国内・海外の長大橋の実績も多数
■さまざまな現場に順応するケーブル緩衝・制振材を開発・施工
※お気軽にお問い合わせ下さい。
斜張橋ケーブル対策(緩衝材・制振材・防水対策)
『ハイパネルSSシート』は、過酷な条件下で、優れた施工性と施工効果を
発揮する機能を備えたNATMトンネル用緩衝材付防水シートです。
不織布と中間裏止めテープだけを打釘するので、防水シートに穴を
開けることなく施工可能。
伸び特性の優れたEVA樹脂製の防水シートと裏面緩衝材である不織布とが
点接着されており、それぞれの伸び特性が損なわれることなく
吹付コンクリート面の凹凸によく馴染む優れた追随性があります。
【特長】
■高い防水性
■優れた排水性
■優れた追随性
■優れた耐破損性
■優れた施工性
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
NATMトンネル用緩衝材付防水シート『ハイパネルSSシート』
●セットフォームは硬化が約60秒の急速発泡硬化型です。
●セットフォームは約30分でほぼ最終強度に達するため、直ちにトンネルが供用できます。
●硬化後は、膨張・収縮などの体積変化がほとんど起きません。
●混合後約12秒で発泡開始するため、覆工コンクリート背面での地山への浸透や亀裂からのリークがほとんどなく、ロスが少なくて済みます。
●急速発泡硬化型のため逸走が少なく、空洞を完全に充填できます。
●水中でも発泡硬化し、かつ独立気泡のため止水性にも優れています。
●硬化物密度が低く、覆工コンクリート面に作用する荷重が小さくて済みます。
●分析結果や多くの実績からも、水質汚染を起こさず安全性が
確認されています。
裏込注入工事 背面空洞充填工 セットフォーム工法(硬質ウレタン)
『フレックス・ラバーシール:Ω型』は、シールド工法により構築された
セグメント・トンネルと構築間に設置され、地震あるいは不当沈下等で
発生する複雑な応力及び変位を吸収し、トンネルの安全を確保します。
さまざまな応力および変位を吸収可能。
布入りゴムにより耐圧性に優れています。
【特長】
■シールド工法により構築されたセグメント・トンネルと構築間に設置
■地震あるいは不当沈下等で発生する複雑な応力及び変位を吸収
■トンネルの安全を確保
■さまざまな応力および変位を吸収可能
■布入りゴムにより耐圧性に優れている
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
シールドトンネル用可とう継手『フレックス・ラバーシール Ω型』
道路舗装体排水装置やリフレクションクラック抑制シート、
ノージョイント工法による床版防水のご紹介です。
床版防水には高い施工技術力、高性能な防水材が求められます。
さらに、アスファルト舗装も耐久性の優れたものを使用すれば、
長期間にわたって防水の機能を発揮させることができます。
【ラインアップ】
■シート系防水
■加熱型塗膜防水
■道路舗装体排水装置「ペーブドレーン」
■リフレクションクラック抑制シート「フジクラックシート」
■昭石ノージョイント工法
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
床版防水


















