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覆工コンクリートの防水とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強における覆工コンクリートの防水とは?

橋梁やトンネルの覆工コンクリートは、構造物の耐久性維持に不可欠な部材です。経年劣化やひび割れなどにより防水性能が低下すると、雨水や地下水が浸入し、鉄筋の腐食やコンクリートの劣化を促進させます。補修・補強工事における覆工コンクリートの防水は、これらの劣化要因から構造物を保護し、長寿命化を図ることを目的としています。

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トンネル業界では、補強鉄筋の正確な設置と、防水性の確保が重要です。特に、トンネルの耐久性と安全性を確保するためには、補強鉄筋の適切な配置と、防水シートの損傷を防ぐことが不可欠です。不適切な設置は、トンネルの構造的な弱点となり、漏水のリスクを高めます。MSラチスガーダーは、補強鉄筋をラチスガーダー本体に直接取り付けるため、設置精度が向上します。

【活用シーン】
・道路トンネルの標準覆工区間
・道路トンネルのウォータータイト覆工区間

【導入の効果】
・補強鉄筋の設置精度向上
・防水シートの損傷リスク軽減
・覆工コンクリート充填性の向上

【道路トンネル向け】MSラチスガーダー(NETIS)

当資料は、トンネル・地下構造物・建築物などの目地やクラックからの
漏水を排水する設備「導水樋」について解説しているコラム記事です。

線導水樋・面導水樋といった導水樋の仕組みと種類をはじめ、導水樋の
歴史や止水と導水の違いについて詳しく掲載。

漏水はコンクリート壁や周りが腐食する原因となり、構造物はどんどん
老朽化していきます。また、水漏れで湿っていると、カビやバクテリアが
繁殖してカビ臭くなり、居住環境の衛生面にも影響を及ぼします。

【掲載内容】
■導水樋の仕組みと種類
■導水樋の歴史
■止水と導水の違いとは
■導水樋に必要な機能とは
■さまざまな導水樋の用途先
■トンネルの漏水を防ぐ、導水樋の設置例<動画>

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【コラム資料】導水樋(どうすいとい)とは?

【採用工事】
トンネル補修工事
隧道補修工事
カルバート補修工事
地下道補修工事
道路補修工事

他、各種修繕工事

【特長】
■漏水箇所を幅広く覆い、確実な面導水処理ができる
■FSボードとタイボード(UL合格品)をアンカーで一体に固定するため
 大きな風圧のかかるところに適している
■トンネル内壁面の老朽劣化等による剥離、落下防止には
 複列施工による面導水樋が適している
■SKシールは水の浸み出しがなく、壁面の不陸を吸収し水漏れを防ぐ

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

漏水対策 導水樋『ミエドレン FSシリーズ』

 RBSフォーム工法は、トンネル空洞充填および既設トンネルの補強工事における覆工コンクリート背面の空洞充填を目的に開発されたウレタン系注入材を使用した空洞注入工法です。
 ウレタン樹脂特有の発泡による高い充填性、浸透性により空洞部の充填を行います。また、覆工コンクリートの亀裂にも浸透し、止水効果も得られます。

RBSフォーム工法〔覆工背面空洞充填〕

『ラバトップジョイント250MJ』は、走行性、止水性を大幅に向上させた
橋梁用埋設型ジョイントです。

新発想の伸縮構造により最小ジョイント幅で20mmの伸縮量を確保。
タイヤの接する面を小さくすることで、車両の輪荷重を受ける時間を
短くすることが出来ます。

構造がシンプルで、材料ボリュームも少なく短時間で冷却される為、
トータル施工時間が短縮されます。

【特長】
■轍掘れ対策
■二重の漏水対策
■快適な走行性
■騒音の無発生
■従来よりも施工幅を縮小

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁用埋設型ジョイント『ラバトップジョイント250MJ』

『KFCタイトライナー』は、トンネル防水工に適した機能を有し、追随性、
溶着性、耐破損性など施工性に優れたハイパフォーマンスジオメンブレンです。

防水シート材は、追随性・溶着性・耐破損性の優れた
VLDPE(超低密度ポリエチレン)を使用。

また、黒色の防水シートに完全一体成型された白色層(シグナルレイヤー)は、
万一シートに傷が付いた場合、内部の黒色を露出させてシート損傷部の
発見を容易にします。

【特長】
■ウォータータイト防水システムの優れた基本部材
■シート材は追随性・溶着性・耐破損性の優れたVLDPE(超低密度ポリエチレン)
■白色のシグナルレイヤーにより施工中のシート損傷部発見が容易
■裏面緩衝材は長繊維不織布から透水性の優れた立体網状体まで
 豊富なバリエーションから選択可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネル用防水シート『KFCタイトライナー』

【基本排水】
路面勾配を利用し排水桝より排水
【補助排水】
舗装を通して浸透した雨水を防水層上に設置したドレイナー(スパイラルドレーン)に集水しクイックドレーンより排水
【異常時排水】
万一、合成床版内に雨水が浸透した場合、下鋼板上に設置したコンクリートセイバーに集水しモニタリング孔を利用して排水

※詳しくはお問い合わせいただくか、カタログをダウンロードしてください。

【橋梁長寿命化】床版用排水システム

NATMトンネル工事において、止水シートの破損を防ぐためのロックボルトキャップです。

【特徴】
○取付方法が非常に簡易的です。
○ロックボトルはもとより、放射状でスプリング機能の保護板により、角座金の角部からも止水シートを防護します。

●その他の機能や詳細については、カタログをダウンロードしてください。

ロックボルトキャップ AKキャップ

 SR工法とは、既設トンネルの覆工背面やコンクリート構造物裏側の空洞部に充填材を注入し、地山と構造物を一体化する工法です。
背面空洞部の充填材としての要求品質に応えた限定注入性に優れています。

【施工要領】
所定量のセメント・充填材・水よりなるモルタルと、発泡機により起泡した泡を混合して、エアモルタルを調整します。
このエアモルタルと、可塑化材である「SRP-L」とを各々ポンプにより圧送し、注入口で合流混合させながら空洞内に注入します。

SR(スペースロック)-2工法〔覆工背面空洞充填〕

『突起レスロックボルト』は、従来のロックボルトでは吹付け
コンクリート面から3cm程度あった突起部をほぼゼロにした製品です。

当製品を使うことで、突起部に起因する覆工コンクリート施工上の課題である、
拘束(覆工コンクリートのひび割れ)抑制や打設時の防水シートの破損・
空洞発生を防止でき、コンクリートの品質向上につながります。

また、ナットの増し締めおよび取り外しに関しては、4孔の増し締め孔を
設けており、専用のラジェットレンチにより容易に実施可能です。

【特長】
■ワッシャーを円形にし、端部を面取り加工しているため、
 角部による防水シートの破損がない
■従来必要であったロックボルトカバーの設置が不要
■ナットの増し締めおよび取り外しに関しては、4孔の増し締め孔を
 設けており、専用のラジェットレンチにより容易に実施可能
■背面平滑型トンネルライニング工法において、充填モルタルの
 流動性、充填性が向上

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

突起レスロックボルト

『NEWセットフォームNF工法』は、既設トンネルの補修工事において覆工コンクリート背面に生じる空隙を
硬質発泡ウレタンである「セットフォーム」によって充填する裏込注入工法です。

2024年12月に国⼟交通省新技術(NETIS)に新規登録(KT-240144-A)されました。

【NEWセットフォームNF工法の特徴】
・40倍発泡ウレタンで1000件以上の実績。
・30社以上の協会員による責任施工体制。
・最終注入量増加率は平均132%であり経済的。
・HFO(ハイドロフルオロオレフィン)を発泡剤に使用。環境に配慮したノンフロン製品。
・HFOがフォーム内に安定して留まることにより寸法安定性が向上。
・イソシアヌレート結合を有し、かつHFOを発泡剤とすることで、高い熱分解温度と
 低い内部温度を両立し発煙事故を防止。
・注入設備がコンパクトなため、広い搬入路・用地は不要。
・バッテリーでも施工可能なため、狭隘な施工現場にも対応可能。

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

既設トンネル裏込注入工法『NEWセットフォームNF工法』

『ハイパネルSP/SPGシート(IH型)』は、高排水性の
電磁誘導溶着用シート防水材です。

新開発のIHウエルド工法用の特殊立体網状体を採用することにより、
高排水性能を有したまま、電磁誘導溶着による強固で安定した
溶着固定強度が得られます。

そのため幅広シートの中間部の固定や箱抜き部での入隅部等への
シート材の固定等多彩な用途に適応することができます。

【特長】
■新開発のIHウエルド工法用の特殊立体網状体を採用
■高排水性能を有したまま強固で安定した溶着固定強度が得られる
■多彩な用途に適応できる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

シート防水材『ハイパネルSP/SPGシート(IH型)』

当製品は、多層シートにも関わらず、裏面排水工の排水材廻りでも
空隙が残り難いような柔軟性を併せ持った防水材です。

覆工コンクリートの長寿命化に向けて、将来の地下水位の変動による
湧水量の増大や、地震等により新たな水みちができた場合に備えて、
モルタル充填後でも高い排水性能が確保されています。

【特長】
■多層シートにも関わらず柔軟性があり端末処理での施工性が良い
■モルタル充填後でも透水層が確保されており、高い排水性能を維持

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

FILM工法用 高排水性三層T型シート防水材

ケーブル緩衝システムや制振・防水・防蝕システム。
中井商工では、先進技術と創業以来培ってきたノウハウで、世界各国の斜張橋の緩衝・制振対策に貢献しています。

弾性シール材や高減衰ゴムの特性を活かし、ケーブル定着部の2次角応力を低減する緩衝材・ケーブルに付加制振機能を与え、渦励振やレインバイブレーションを抑制するシステムを開発。
施工方法の状況により現場充填タイプやプレキャストタイプを用意しています。

他にも防水機能を高めたケーブルゴムカバーやケーブルにつたう雨水を切る「ケーブルハット」またはニールセン橋のケーブル交差部に設置する交点クランプなど美しい橋梁の姿を一日でも長く安全に次世代へ繋ぐお手伝いをしたいと日々研究開発に取り組んでいます。

【特長】
■世界各国の橋の緩衝・制振対策に貢献(SV経験も豊富)
■国内・海外の長大橋の実績も多数
■さまざまな現場に順応するケーブル緩衝・制振材を開発・施工

※お気軽にお問い合わせ下さい。

斜張橋ケーブル対策(緩衝材・制振材・防水対策)

『ハイパネルSSシート』は、過酷な条件下で、優れた施工性と施工効果を
発揮する機能を備えたNATMトンネル用緩衝材付防水シートです。

不織布と中間裏止めテープだけを打釘するので、防水シートに穴を
開けることなく施工可能。

伸び特性の優れたEVA樹脂製の防水シートと裏面緩衝材である不織布とが
点接着されており、それぞれの伸び特性が損なわれることなく
吹付コンクリート面の凹凸によく馴染む優れた追随性があります。

【特長】
■高い防水性
■優れた排水性
■優れた追随性
■優れた耐破損性
■優れた施工性

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

NATMトンネル用緩衝材付防水シート『ハイパネルSSシート』

●セットフォームは硬化が約60秒の急速発泡硬化型です。

●セットフォームは約30分でほぼ最終強度に達するため、直ちにトンネルが供用できます。

●硬化後は、膨張・収縮などの体積変化がほとんど起きません。

●混合後約12秒で発泡開始するため、覆工コンクリート背面での地山への浸透や亀裂からのリークがほとんどなく、ロスが少なくて済みます。

●急速発泡硬化型のため逸走が少なく、空洞を完全に充填できます。

●水中でも発泡硬化し、かつ独立気泡のため止水性にも優れています。

●硬化物密度が低く、覆工コンクリート面に作用する荷重が小さくて済みます。

●分析結果や多くの実績からも、水質汚染を起こさず安全性が
確認されています。

裏込注入工事 背面空洞充填工 セットフォーム工法(硬質ウレタン)

『フレックス・ラバーシール:Ω型』は、シールド工法により構築された
セグメント・トンネルと構築間に設置され、地震あるいは不当沈下等で
発生する複雑な応力及び変位を吸収し、トンネルの安全を確保します。

さまざまな応力および変位を吸収可能。
布入りゴムにより耐圧性に優れています。

【特長】
■シールド工法により構築されたセグメント・トンネルと構築間に設置
■地震あるいは不当沈下等で発生する複雑な応力及び変位を吸収
■トンネルの安全を確保
■さまざまな応力および変位を吸収可能
■布入りゴムにより耐圧性に優れている

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

シールドトンネル用可とう継手『フレックス・ラバーシール Ω型』

道路舗装体排水装置やリフレクションクラック抑制シート、
ノージョイント工法による床版防水のご紹介です。

床版防水には高い施工技術力、高性能な防水材が求められます。
さらに、アスファルト舗装も耐久性の優れたものを使用すれば、
長期間にわたって防水の機能を発揮させることができます。

【ラインアップ】
■シート系防水
■加熱型塗膜防水
■道路舗装体排水装置「ペーブドレーン」
■リフレクションクラック抑制シート「フジクラックシート」
■昭石ノージョイント工法

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

床版防水

『トリプルディフェンスジョイント』は、施工速度が早く車線規制や
交通開放などの通行制限への時間も短縮できる小規模橋梁用伸縮装置です。

遊間部の弾性目地材とゴム防水シートによるダブル止水構造で、
水を完全にシャットアウト、橋梁の破損の原因となる漏水を防止。

また、ゴム防水シートと防護装置との間に空間を設けて被覆する構造により、
防水部分に輪荷重が一切かからず、防水機能の耐久性が極めて高くなります。

【特長】
■二重止水構造で高水密
■長寿命
■短時間
■平坦に仕上がるためスムーズな通行が可能
■静粛性を発揮
■特許取得

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

小規模橋梁用伸縮装置『トリプルディフェンスジョイント』

『鋼構造物シール』は、橋梁など鋼構造物に好適なシーリング材です。

速硬化タイプで耐候性も良好。

金属の収縮、膨張に追従できる柔軟なシール材です。

また多くの塗料に対して、ベタつきや塗料汚染が発生しない
ノンブリードタイプであり、耐候性に優れ、未塗装仕上げも可能です。

【特長】
■伸び率500%以上の高伸びタイプ
■塗装汚染しないノンブリードタイプ
■タックフリー60分の速硬化タイプ
■耐候性良好(未塗装仕上げ可能)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

建築用シーリング材『鋼構造物シール』

『もやいドレーン STタイプ』は、NATMトンネル一次覆工アーチ部の
湧水・滴水を速やかに処理する排水材です。

耐圧強度・通水性能・施工性など裏面排水材に求められる機能において
優れた性能を有し、圧縮率20%時に、75kN/m2以上(NEXCOトンネル
設計要領の基準)をクリア。

また、再生ポリプロピレンを使用してエコマークを取得しており、
省資源・循環型社会に貢献できます。

【特長】
■圧縮率20%時に、75kN/m2以上をクリア
■ヘチマ構造状の透水マットと比較して通水性能が高い
■釘を打ち込むための帯鉄等が不要で施工性がよい(特許取得済み)
■再生ポリプロピレンを使用してエコマークを取得している
■省資源・循環型社会に貢献
■原材料のポリプロピレンは他の材質に比べ遊離石灰等が付着しにくい

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

排水材『もやいドレーン STタイプ』

「FILM工法」は、防水シート施工面を平滑化、幅広シートの利用により、
多くの利点がある工法です。

全幅6.36m、10.52mの2種類のラインアップで幅広いニーズに対応。

現場での溶着作業量の低減・溶着不良リスクの低減が図れるほか、
防水シートが平滑になるため、鉄筋組立・覆工コンクリート打設の
作業性が向上するなど様々な特長を有しています。

【特長】
■覆工コンクリートの品質向上
■止水性の向上
■施工性の向上
■2種類のラインアップで幅広いニーズに対応

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

FILM工法用防水シート

『AGSR-FI』は、ポリオールと変性イソシアネートを混合することにより
短時間で発泡硬化するポリウレタンフォームです。

短時間で最終強度まで発現するため、施工後直ちにトンネル供用が開始でき、
水中でも発泡硬化するため、湧水環境下でも使用が可能。

既設トンネルなどの背面空洞の充填(裏込め)材として活用することで
トンネル本来が持つ構造機能の回復を図り既設トンネルの延命化に寄与します。

【特長】
■短時間で最終強度まで発現するため、施工後直ちにトンネル供用が開始できる
■水中でも発泡硬化するため、湧水環境下でも使用が可能
■発泡体は独立気泡のため、発泡硬化後は高い止水性も期待される
■フォーム密度が低いため、覆工コンクリートに作用する荷重が少なくてすむ
■「山岳トンネル工法におけるウレタン系注入材の安全管理に関するガイドライン」に適合

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

空洞充填・裏込注入用高性能ウレタン『AGSR-FI』

当社は、設置することで、塩分が含まれる橋面からの漏水を集めて竪壁側面に
排水し、橋台・支承・橋桁を保護する『トータク簡易排水装置TYPE-C』を
取り扱っております。

橋上での作業はなく交通規制が不要。
軽量で寒さに強く、腐食しません。

また、独自のV型構造で遊間内部のコンクリート壁にフィットし、
寒暖による橋の伸縮に追従するので、集水性を損ないません。

【特長】
■伸縮装置からの漏水を集排水
■V型構造で橋の伸縮に追従
■狭小な遊間内部にも止水材を塗布
■橋側面からの安心施工
■寒さに強いポリエチレン製

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トータク簡易排水装置 TYPE-C

RC目地シールは特殊アスファルトに熱可塑性エラストマー、ゴムなどをブレンドしたテープ状の成型目地材です。橋面舗装の地覆部の目地材および施工ジョイントの雨水浸入防止に使用します。

雨水浸入防止用ゴム状成型目地材「RC目地シール」

■NETIS登録済 登録番号:KK-240031

『ガイナメッシュ工法 Dタイプ』は、
コンクリート構造物からの漏水とはく落を防止する工法です。

コンクリート構造物における漏水の滴下、およびコンクリート片のはく落を防止し、構造物利用者の安全を確保することを目的としている工法です。

形状保持帯の剛性でトンネルの曲面に容易に取付けることができます。
取り付けはアンカーを打ちこむだけのため、短時間施工が可能です。

【特 長】
■コンクリート構造物からの漏水とはく落を確実に防止
■施工が簡単で、短時間で施工が可能
■耐候性と耐アルカリ性を有している
■ステンレスアンカー使用で優れた耐久性
■取り外し・取り付けが簡単でメンテナンスが容易

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ガイナメッシュ工法Dタイプ 〔はく落対策+漏水対策工(導水工)〕

『ハイパネル シグナルシート』は、高排水性能と緩衝効果、損傷を知らせる
シグナルレイヤーを併せ持った高機能防水シートです。

防水層にシグナルレイヤーを設ける事により、目視にて傷が容易に
発見しやすくなりました。

立体網状体付き長繊維不織布は、通常の厚さ3mmの不織布に比べて
約40倍の高排水性能を有します。

【特長】
■防水層にシグナルレイヤーを採用
■損傷を知らせるシグナルレイヤー
■目視にて傷が容易に発見しやすい

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネル用高排水性防水シート『ハイパネル シグナルシート』

従来、スカーラップの孔を塞ぐ方法として、溶接を行ったりコーキング材で埋めたりと手間を必要とする方法がありました。
そこで、簡単に取り付けが出来るシリコンゴム材質の『NSスカラーキャップSi』を開発しました。
スカーラップ部の防水・孔塞ぎ・防塵・防鳩材として使用可能です。

【特長】
■材質にシリコンゴムを使用
■シリコンゴムは耐久性・耐候性に優れた製品
■テーパー部や断面変化にも追従することが可能
■鋼桁の塗装に応じた着色できる
■作業はいたってシンプルで手間がかからない
■ウェブ面やフランジとの引っ掛かりを大きくしており、橋下へ落下しにくい構造

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

シリコン製スカーラップ封孔材『NSスカラーキャップSi』

NATMトンネル工事において、止水シートの破損を防ぐためのロックボルトキャップです。

【特徴】
○取付方法が非常に簡易的です。
○ロックボトルはもとより、放射状でスプリング機能の保護板により、角座金の角部からも止水シートを防護します。

●その他の機能や詳細については、カタログをダウンロードしてください。

ロックボルトキャップ AKキャップ

「インナーコート」はコンクリート内部に防水層を形成する
無機質浸透性コンクリート防水・保護材です。

インナーコートがコンクリート内部に浸透すると、
粒子コロイドの大小さまざまな微粒子がうまく組み合わされ、
コンクリートを緻密化させることで、水酸化カルシウムと反応し、
防水性を有したコンクリートに改質します。

【特長】
▪️20年以上の施工実績あり
▪️コンクリートの外観そのままに意匠変化なし
▪️めくれ・うきがないため、改修時の再施工可
▪️完全無機材のため、紫外線の影響なし
▪️施工が容易で工期を大幅短縮

※詳しくはカタログをダウンロードいただく、もしくはお気軽にお問い合わせ下さい。

橋脚、橋梁の防水対策に!コンクール含浸型防水材 インナーコート

脱落しないボルト固定、腐食しないFRP製、止水シーリング充填ガイドが、重要なインフラ施設である橋梁に、これまにない『確実性』を提供します。

【機能性】
 水切り機能を発揮できるよう、床版に採用されている
 高さ50mmを確保しています

【確実性】
 脱落を許容できない現場にも使用いただけるよう、
 ステンレスボルトでの固定式を採用しています
 含浸材が塗布された現場でも、確実に固定します。

【耐久性】
 腐食しないため長期間に渡り性能を発揮いたします

FRP水切り

■部材形状は、北陸地方建設局設計要領タイプ(σ ck=60N/mm2)です。
■荷重条件、道路幅員、建築限界高を考慮して部材選定を行い全ての道路に対応可能です。
■構造形式は、3種に大別されます。
・単純梁型(1ヒンジ1ローラー)・逆 L型(1剛2ヒンジ)・2剛接型(2剛2ヒンジ)

防雪・防災PC構造物『ロックシェッド』

『セラマックス#3000』は、無溶剤・無機質のコーティング材であり、
無機質であることにより、高耐候性・不燃性を有し、また無溶剤であること
により、環境に配慮したコーティング材です。

主成分は無機化合物(アルコキシシラン化合物)と基本的には無機顔料
だけで構成。

この材料は硬化反応の前では無機質の低分子の特性で、1μmから数μm程度
の微細孔へも空気を置換しつつ浸透していき、さらに、粘度および表面張力
が低い特性をもっています。

【特長】
■省工程・LCCの低減
■無溶剤
■高耐候性
■高硬度
■耐汚染性・洗浄回復性

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

1液性無溶剤・無機質コーティング材『セラマックス#3000』

当カタログは、橋梁防水工法に適した防水シートなどを掲載しています。

床版内部に水の浸透防止を目的として開発された橋面防水用
「SRシート」をはじめ、アスファルト塗膜系防水材「ポリアスコートII」
などをご紹介しております。

その他、流し貼り工法(SR-110)や、目地テープ(フラッシュテープ)
使用の必要性について等も解説しています。

【掲載内容】
■品目紹介
■流し貼り工法(SR-110)
■トーチ工法(SR-120)
■常温工法(SR-130)
■アスファルト塗膜系防水工法(ポリアスコートII工法)
■目地テープ(フラッシュテープ)使用の必要性について
■使用材料/施工に於ける各種留意事項

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁防水工法 総合カタログ

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補修・補強における覆工コンクリートの防水

補修・補強における覆工コンクリートの防水とは?

橋梁やトンネルの覆工コンクリートは、構造物の耐久性維持に不可欠な部材です。経年劣化やひび割れなどにより防水性能が低下すると、雨水や地下水が浸入し、鉄筋の腐食やコンクリートの劣化を促進させます。補修・補強工事における覆工コンクリートの防水は、これらの劣化要因から構造物を保護し、長寿命化を図ることを目的としています。

課題

既存防水層の劣化と剥離

長年の使用により、既存の防水層が劣化し、コンクリート表面から剥離している場合があり、新たな防水層の密着性を損なう可能性がある。

ひび割れからの漏水リスク

覆工コンクリートに発生したひび割れは、防水層の連続性を断ち切り、直接的な漏水経路となるため、効果的な止水対策が求められる。

施工環境の制約

トンネル内など、限られた空間や湿度の高い環境下での施工は、防水材の性能発揮や均一な施工を困難にする場合がある。

維持管理コストの増大

防水性能が不十分な場合、漏水による構造物の劣化が進行し、将来的な大規模修繕や維持管理コストの増大につながる懸念がある。

​対策

高耐久性防水膜の適用

伸縮性や耐久性に優れた防水膜材料を選定し、コンクリート表面に強固に一体化させることで、長期間にわたる防水性能を確保する。

ひび割れ補修と一体化した防水工法

ひび割れ補修材と防水材を組み合わせた工法を採用し、漏水の起点となるひび割れを効果的に処理した上で、防水層を形成する。

環境対応型防水材の活用

低温・高湿度下でも施工可能で、かつ環境負荷の少ない防水材を選択し、施工性の向上と環境への配慮を両立させる。

定期的な点検とメンテナンス計画

施工後の定期的な防水層の点検と、必要に応じたメンテナンス計画を策定し、防水性能の維持と早期の劣化発見に努める。

​対策に役立つ製品例

弾性防水シート

伸縮性に富み、コンクリートの動きに追従するため、ひび割れ発生時にも防水層の破断を防ぎ、漏水を抑制する。

浸透性防水材

コンクリート内部に浸透し、水酸化カルシウムと反応して不溶性の結晶を生成することで、微細なひび割れを自己補修し、長期的な防水効果を発揮する。

塗布型防水材

複雑な形状にも容易に施工でき、シームレスな防水層を形成するため、継ぎ目からの漏水リスクを低減する。

止水注入材

ひび割れ箇所に注入することで、水の浸入を物理的に遮断し、防水層の補修と一体化した止水効果を提供する。

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