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アンカーボルト定着の向上とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強におけるアンカーボルト定着の向上とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物の補修・補強工事において、アンカーボルトの定着性能を最大限に引き出し、構造物の耐久性や安全性を向上させるための技術や手法のこと。これにより、地震や経年劣化に対する抵抗力を高め、長寿命化に貢献します。

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親子フィラーLタイプは、H12建設省告示第1456号に規定される一般の露出柱脚と同等に扱うことができます。
適用できるアンカーボルトはM16~M48で、490N/mm2以下の引張強度を持つ鋼種が使用できます。
親子フィラーL特有の条件がありますので、「Lタイプ設計・施工標準図」及び「設計マニュアル」をご参照ください。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

落橋防止アンカー ズレ対策 『親子フィラーLタイプ(OF-L)』

当社が取り扱う『水管橋用落橋防止システム』をご紹介します。

ピン型落橋防止装置「SEリミッターW」は、1基の装置で橋軸・橋軸直角の
2方向のレベル2地震動の地震力に抵抗する事が可能。新設水管橋の落橋防止
装置の他、既設水管橋の耐震補強にも御使用いただけます。

小容量落橋防止ケーブル「F10TD」は、ケーブル部にはPC鋼より線に防錆油を
塗布し、ポリエチレン被覆が施されており、水密性・耐久性に優れます。

当社では、水道・下水道など都市基盤であり生活インフラとして重要な
水管橋を地震の被害から守る製品を御提供し、安全で安心な社会づくりに
貢献してまいります。

【ラインアップ】
■ピン型落橋防止装置「SEリミッターW」
■小容量落橋防止ケーブル「F10TD」

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

水管橋用落橋防止システム

『スーパースパイラルボルトSP24』は「SNツイストボルト」の優れた
特長を受け継ぐ、高耐力ロックボルトです。

新たに設計した特殊リブとネジ部を棒鋼圧延工程で同時に成形し、
ネジ部に断面欠損がなく、全長に渡って同一の強度を発揮します。

【優れた特性】
■高強度素材SD685を採用し、降伏荷重297kN以上の高強度ながら、
 SNツイストボルトよりさらに軽量化(3.4kg/m)を図った
■素材径を同等とし、SNツイストボルトの表面形状を再現したことにより、
 挿入抵抗はSNツイストボルトと同等となった
■定着材若材齢時の地山変形に対して付着靱性が高く、付着切れの
 発生しにくい、SNツイストボルトの優れた定着特性を受け継いでいる
■特殊形状ナット「Sナット」の採用でナット及びボルトの突出を抑え、
 防水シート施工時の頭部保護材料(キャップ/マット)が不要となった

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

スーパースパイラルボルトSP24

一般財団法人 日本品質保証機構(略称 JQA)のJISマーク認証を取得し(認証NO.JQCN11009)、品質評価の高い中国製製品であり、唯一原子力発電所建設用PC鋼より線製品供給資格の認定を受けたメーカーの製品でもあります。

PC鋼より線

高水圧によって膨張し地山に定着する機構を持った新しい発想のトンネルロックボルトです。

【特長】
★充填材を用いない確実な施工性★
モルタル等の充填材を使用せずに鋼管の膨張圧で確実に地山に定着します。
湧水箇所であっても、セメント成分流出の影響が無いため、確実に定着します。
★スピーディーな施工性★
モルタル等の定着材は不要で、施工と同時に定着するため施工サイクルの短縮と早期強度発現に寄与します。
★高耐蝕ロックボルト★
ボルト全長にわたり高耐蝕のめっき処理が施されており、高い耐久性を誇ります。このためトンネル構造の長寿命化に貢献できます。

※詳細はPDFをダウンロードいただくかお問い合わせください。 

セイバーEX ロックボルト

あらかじめ充填材をアンカーバーとキャップとの間に注入し、
一体になったものを納入。

アンカーバーおよびスパイラル鉄筋は、ご指定に従いSD材、
SS材、またはSR材を使用し、アンカーキャップは、SGP材を
使用します。

【使用材料の規格】
■アンカーバー及びスパイラル筋
・JIS G 3112 SD295/JIS G 3101 SS400/JIS G 3112 SR235
■アンカーキャップ
・JIS G 3452 SGP

PCアンカー(アンカーバー・キャップ)

『CTモルタル』は、ロックボルトの後充填注入用として開発された、
速硬膨張タイプのプレミックスモルタルです。

ロックボルトを確実に地山に定着し、かつ、ボアホール周辺のゆるみに伴う
空隙や亀裂を充填でき、早期に強度を発現して補強効果を高めることを
主な目的としています。

【特長】
■充填不良部(空隙)があっても体積膨張によりこれを補完できる
■付着力の小さい軟弱地山では、注入時に与える圧力に加え
 体積膨張によってボアホール内壁を加圧することにより付着力を改善する
■ボアホール、亀裂に充填されたモルタルが膨張することにより
 周辺地山を圧密して地山のせん断強度を高める
■施工性も良く、取扱いが容易

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

CTモルタル

「仮締切LPF工法」は河川・海・ダム等の水中構造物の仮締切をライナープレートで構築する工法です。従来締切工法の問題点をクリアにし、『簡単・スピーディー・優れた止水性』で橋脚補強をサポートします。人力施工のみでも対応可能。空頭制限1.5m以下の環境でも施工ができる画期的なNETIS登録工法です! まずはお気軽にお問い合わせください!

※「仮締切LPF工法」の施工実績が掲載された事例集をイプロスユーザー限定で今なら無料進呈します!

【特長】
■ライナープレート(水密仕様)・止水用ゴムパッキン・H鋼(補強リング)・切梁で構成
■人力施工のみでも施工可能!
■空頭制限1.5m程度での施工が可能!
■無振動であるため既設構造物(ガス・電気・水道管等)直近での施工が可能!
■NETIS登録:CB-110010-VE(特許)

※詳しくはカタログをご覧下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

耐震補強・橋脚工事をサポート!「仮締切LPF工法」※事例集進呈中

『IBOロックボルト』は、現場での取扱いが非常にしやすいR32ネジを
全長にわたって転造した中空ロックボルトです。

自穿孔ボルトとしては勿論、中空を利用して注入用ボルトとしても有効です。

パターンボルト・フォアポーリング、トンネル補修、LW・ウレタン、
法面補強など、広い用途に適用できます。

【特長】
■全長にR32ロープネジを転造
■スライム排出性能と安定した付着性能を確保
■削孔作業とボルト挿入作業を同時に行え、サイクルタイムを短縮
■対象地山に応じたビット選定により、経済性を追求
■広い用途に適用可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

IBOロックボルト

当製品は、高耐力化(290kN 耐力)により、高地圧下での適用が可能な
ロックボルトです。

高耐力化により、ボルト本数を減らして施工速度の向上を図ることが可能。
施工後、瞬時に定着力が確保されるので、高速施工に寄与します。

また、ナットと角ワッシャーによる締付けが可能です。

【特長】
■高耐力化(290kN 耐力)により、高地圧下での適用が可能
■高耐力化により、ボルト本数を減らして施工速度の向上が図れる
■施工後、瞬時に定着力が確保されるので、高速施工に寄与
■ナットと角ワッシャーによる締付けが可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

高耐力RPE ロックボルト

NAPP工法とは、" NAPPユニット(R)"と呼ばれるあらかじめ緊張された中空PC鋼棒を型枠内に配置し、コンクリート打設養生後、緊張力を解放して、コンクリートにプレストレスを導入する工法です。

緊張力は厳しく管理された弊社工場で導入し、現場に納入いたします。施工現場では反力用アバットや油圧ジャッキを使用せずにプレストレス力を導入でき、また煩雑な緊張力の管理やシース配置、グラウトが不要となります。特に高所等プレストレス力を導入するのが困難な作業環境の効率化が図れます。

■NAPP工法の実施例
外ゲーブル定着部補強、かけ違い部補強、PC鋼材定着部補強、せん断補強及び横締め

■NAPPアンカー工法の実施例
既設橋台の縁端拡幅、外ケーブル定着部補強、橋梁下部工補強(低版拡幅)

新しいプレテンショニング工法 「NAPP工法」 (中空PC鋼棒)

・PC鋼材等のケーブル張力を計測するセンサー
・ケーブルに挿入するだけの容易な設置方法
・耐久性に優れる長期モニタリングセンサー
・特許3942463(鉄筋コンクリート構造物の鉄筋現有応力測定システム)
・NETIS登録(CG-140020-A)
・広島県長寿命化技術活用制度の「活用推進を図る技術」として登録
・既設ケーブルの張力計測も可能(別途条件調整の必要があります)
・平成27年度広島市産業振興センターの助成事業を受けています

張力計測(EMセンサー)

『U-ウェッジフレーム』は、フレーム内側にくさびを配列することにより
大きな押しつけ効果を生み、桁表面での固定を可能にする新しい定着工法です。

桁表面のくさび配置部分での工事のみでアンカー機能ができるため、
コンクリート構造物の鉄筋など内部の構造に影響を及ぼさずにフレーム
固定でき、構造物の耐力低下を招きません。

従来のアンカーボルト締着方式は、アンカー取付け部の削孔やそれに伴う
鉄筋探査の必要がありますが、それらの作業を必要としないため施工性に
優れ確実にコストの縮減が図れます。

【特長】
■構造物に確実に固定できる
■簡易な処理で施工できる
■内部の構造に影響を及ぼさずにフレーム固定できる
■アンカー取付け部の削孔や鉄筋探査の必要がない
■施工性に優れコストの縮減が図れる

※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

アンカーレス桁定着工法『U-ウェッジフレーム』

「石積擁壁耐震補強対策工法」は、安全・安心と美観を両立する
耐震補強技術で文化財石垣・石積擁壁の保存に貢献します。

「バットレス型補強アンカー工法」は、変状や孕みがみられる
石積擁壁の景観を損なわず、現状のまま耐震補強を行う複合工法です。

また、擁壁の表面に露出しない景観上優れた耐震補強工法の
「クララ工法」もございます。

【特長】
■バットレス型補強アンカー工法
・バットレスアンカーと柱状構造体を組み合わせた耐震性の高い複合工法
■クララ工法
・擁壁の表面に露出しない景観上優れた耐震補強工法

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

石積擁壁耐震補強対策工法

『ECOM』は、シンプルな機構で、斜面とアンカーの維持管理を可能とする
斜面状況・アンカー機能確認システムです。

誰でも目盛りを読むだけで観測可能。
観測のために測定器を持っていく必要がなく、特殊な技術も不要です。

また、測定・維持に電力等も不要です。
その他の製品に関する詳細は、お気軽にお問い合わせください。

【特長】
■シンプルな機構
■斜面とアンカーの維持管理が可能
■誰でも目盛りを読むだけで観測できる
■観測のために測定器を持っていく必要がなく、特殊な技術も不要
■測定・維持に電力等も不要

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

斜面状況・アンカー機能確認システム『ECOM』

『IBOドライモルタル』は、主にIBOアンカー(後充填ロックボルト)の
充填用ドライモルタルとして開発された、早強性及び粘着性を有する
モルタルです。

特殊添加剤を含み、規定の水量で混練りすると、注入ボルトの中空部を
通してスムーズに注入できます。

また、流動性が良いため地山の亀裂や空洞部分への充填にも優れます。

【特長】
■所定の水を混練りするだけで高品質のモルタルを練ることができる
■流動性と粘着性を兼ね備え、施工に適した性状が得られる
■MAIポンプでの施工に適した配合

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

IBOドライモルタル

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補修・補強におけるアンカーボルト定着の向上

補修・補強におけるアンカーボルト定着の向上とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物の補修・補強工事において、アンカーボルトの定着性能を最大限に引き出し、構造物の耐久性や安全性を向上させるための技術や手法のこと。これにより、地震や経年劣化に対する抵抗力を高め、長寿命化に貢献します。

課題

既存構造物の材質・状態のばらつき

補修対象となるコンクリート構造物の材質や劣化状況は一様ではなく、アンカーボルトの定着性能に影響を与える要因となります。

施工環境の制約

狭隘な場所や高所など、施工が困難な環境下では、適切な施工管理が難しく、定着不良のリスクが高まります。

長期的な耐久性の確保

初期の定着性能だけでなく、経年変化や環境要因による性能低下を防ぎ、長期にわたる安全性を確保する必要があります。

非破壊検査による確認の難しさ

アンカーボルトの定着状態を非破壊で正確に評価することが難しく、施工後の品質管理に課題があります。

​対策

高性能接着剤の活用

高い接着強度と耐久性を持つ特殊な接着剤を使用することで、コンクリートとの一体化を促進し、確実な定着を実現します。

施工管理システムの導入

IoT技術などを活用し、施工状況をリアルタイムで監視・記録することで、施工品質の均一化とヒューマンエラーの削減を図ります。

耐久性向上型アンカーの開発

耐食性や耐候性に優れた材料を使用し、環境要因による劣化を抑制するアンカーボルトを開発・採用します。

超音波等による定着確認技術

非破壊でアンカーボルトと母材との接着状態を評価できる先進的な検査技術を導入し、品質保証を強化します。

​対策に役立つ製品例

高強度エポキシ系接着剤

コンクリートとの高い接着力を発揮し、アンカーボルトの滑りを抑制することで、確実な定着を可能にします。

施工管理支援アプリ

施工手順の標準化、写真・動画記録、進捗管理などを一元化し、施工品質の向上とトレーサビリティを確保します。

ステンレス製高耐久アンカー

腐食に強く、長期にわたり安定した定着性能を維持するため、厳しい環境下での使用に適しています。

超音波検査装置

アンカーボルトと母材間の剥離や空隙を検出し、定着不良を早期に発見することで、信頼性の高い補修を実現します。

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