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支保工・仮設構造物の安全管理とは?課題と対策・製品を解説

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建設・施工における支保工・仮設構造物の安全管理とは?

橋梁・トンネル建設・維持管理において、支保工や仮設構造物は、本構造物の建設や補修作業を安全かつ効率的に行うために不可欠な存在です。これらの仮設構造物の設計、設置、維持管理における安全管理は、作業員の生命・身体の安全確保、周辺環境への影響抑制、そして工事全体の品質と工程の確実な遂行のために極めて重要となります。

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『PERI AB 20C』は、耐久性が高く、効率的な軽量アルミビーム(型枠用縦端太材、支保工用大引き材、根太材、などに使用)です。

橋梁業界では、構造物の安全性確保が最重要課題です。特に、高所での作業や、部材の取り扱いにおいては、安全対策が不可欠です。部材の落下や、作業員の転落といった事故は、工期の遅延やコスト増につながるだけでなく、重大な人身事故を引き起こす可能性もあります。『PERI AB 20C』は、軽量でありながら高い耐久性を誇り、橋梁建設における安全性を向上させるために設計されました。

また型枠をシステム化・ユニット化することにより多転用を実現。計画の段階から最適なユニットならびに転用計画をご提案いたします。

【活用シーン】
・橋梁の型枠工事
・過酷な環境下、高温多湿、海岸、水辺でのコンクリート工事
・高所作業での部材の取り扱い
・仮設構造物の構築

【導入の効果】
・軽量化による作業効率の向上
・高耐久性による安全性の向上
・部材交換の容易さによるメンテナンス性の向上

【橋梁工事ご担当者様向け】PERI AB 20C

弊社ペリー・ジャパンでは、ストックヤードおよび製品展示場を保有しております。

  茨城ストックヤード
  〒311-3155 茨城県東茨城郡茨城町下土師2000-12
  TEL: 029-219-0800 FAX: 029-219-0801

ペリー・ジャパンでは、茨城ストックヤードにおきまして「聞いて、見て、触って/乗って、組立て」学ぶをコンセプトに
システム型枠の勉強会、組立体験、製品セミナーを実施しております。

橋梁業界では、構造物の安全性と品質確保が最重要課題です。特に、高所作業や複雑な形状の構造物においては、作業員の安全確保と、精度の高い施工が求められます。システム型枠は、多転用を実現し安全で高品質な構造物の構築を可能にします。ペリー・ジャパンのシステム型枠見学会・勉強会では、これらの課題解決に貢献する製品を実際に見て、触れて、体験できます。

【活用シーン】
・橋梁建設現場
・複雑な形状の構造物の施工
・型枠の転用が求められる現場

【導入の効果】
・作業員の安全性の向上
・品質の向上
・工期短縮
・コスト削減
・高品質な構造物の実現

【橋梁建設ご担当者様向け】システム型枠見学会・勉強会

『PERI GT 24(型枠用ビーム材)』は、PERI(ペリー)の木製 型枠用ビーム材(型枠用縦端太材、支保工用大引き材、根太材、などに使用)です。

橋梁業界では、構造物の軽量化が求められています。軽量化は、基礎工事のコスト削減や、耐震性の向上に貢献します。『PERI GT 24(型枠用ビーム材)』は、木材の特性を活かした軽量設計でありながら、高い強度を誇ります。これにより、橋梁建設における様々な課題を解決します。

また型枠をシステム化・ユニット化することにより多転用を実現。計画の段階から最適なユニットならびに転用計画をご提案いたします。

【活用シーン】
・橋梁の型枠工事
・仮設構造物
・高所作業

【導入の効果】
・軽量化による作業効率の向上
・コスト削減
・高い精度による品質向上

【橋梁工事ご担当者様向け】PERI GT24 Girder

河川改修における護岸管理では、護岸の安定性を確保するために、変位の常時監視が重要です。従来の計測方法では、人手による計測や高価な計測機器が必要となり、コストや手間がかかることが課題でした。また、常時監視が難しく、異常発生時の迅速な対応が遅れる可能性もありました。当社の山留変位計測システムは、無線式傾斜計を用いて、護岸の変位を低コストで自動計測し、常時監視を実現します。異常時には即時発報し、迅速な対応を可能にします。

【活用シーン】
・護岸の親杭や鋼矢板の変位計測
・河川工事現場での安全管理
・護岸の維持管理

【導入の効果】
・計測業務の省人化
・計測機器の低コスト化
・異常発生時の迅速な対応
・護岸の安全性の向上

【河川改修向け】山留変位計測の自動化で護岸管理を効率化

橋梁工事の基礎監視においては、地盤の変動や構造物の変位を正確に把握することが重要です。特に、山留壁の安定性は、工事の安全性を確保する上で不可欠です。従来の計測方法では、人手による計測や高価な機器の導入が必要となり、コストや手間がかかることが課題でした。当社の山留変位計測システムは、低コストで常時自動計測を実現し、異常時には即時発報します。

【活用シーン】
・橋梁工事における山留壁の変位計測
・基礎工事における地盤の変動監視
・仮設構造物の安定性監視

【導入の効果】
・計測業務の省人化
・計測機器の低コスト化
・導入工事の低コスト化

【橋梁工事向け】山留の変位計測 管理を低コストで自動化

トンネル工事において、掘削効率を高めるためには、山留壁の変位を正確に把握し、適切な対策を講じることが重要です。従来の計測方法では、人手による計測や高価な機器の導入が必要となり、計測頻度やコストに課題がありました。常時計測・記録・監視が困難な場合もあり、掘削作業の遅延や安全性のリスクにつながる可能性がありました。当社の山留変位計測システムは、低コストで常時自動計測を実現し、異常時には即時発報します。これにより、掘削作業の効率化と安全性の向上に貢献します。

【活用シーン】
・トンネル掘削工事における山留壁の変位計測
・親杭や鋼矢板の変位監視
・掘削作業の進捗管理

【導入の効果】
・計測業務の省人化
・計測機器の低コスト化
・掘削作業の効率化
・安全性の向上

【トンネル工事向け】山留の変位計測 自動化による掘削効率UP

ダム建設業界では、構造物の安全性確保のため、変位計測による常時監視が重要です。従来の計測方法では、人手による計測や高価な計測機器の導入が必要となり、コストや手間がかかることが課題でした。当製品は、無線式傾斜計を用いて、これらの課題を解決します。

【活用シーン】
・ダム建設現場における、山留壁や周辺構造物の変位計測
・地盤変動や構造物の異常を早期に発見
・構造物の長期的なモニタリング

【導入の効果】
・計測業務の省人化
・計測コストの低減
・異常時の早期発見による安全性の向上

【ダム建設向け】山留の変位計測 管理を低コストで自動化

『自穿孔アンカーボルト』は、斜面(法面)やトンネル施工時に、地盤を
補強するために打ち込むロックボルト(アンカーボルト)です。

3R転造機により製作しています。
その他付属部品のカプラーやナット、プレート等も販売していますので、
ご要望の際は、お気軽にご相談ください。

【関連製品】
■プレート
■ナット
■半ナット
■カプラー
■超硬ビット
■鉄ビット

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。

【製品カタログ】自穿孔アンカーボルト

『LIBRA工法』は、上部鋼製パネルを支持杭打設の
ガイドとすることにより、杭心確保を容易にし上部工架設までの
足場材の設置を無くし、傾斜地における煩雑な橋脚部補強も、
極限まで省力化した工法です。

仮橋・仮桟橋施工の安全性を向上させながら工期短縮を追求し、
同時に自然環境への影響を、低減することを目的として
開発されています。

また、新設パネルの杭橋脚連結部が鋼管打設の導材となるため
傾斜面等における基面整形、導材設置作業が低減し
安全性が向上すると共に自然環境に対する影響を抑える事が可能です。

【特長】
■工期短縮
■高い安全性
■施工性向上
■自然環境に配慮
■安定した施工

【工法諸元】
■杭 径:Φ457.2・Φ508・Φ609.6・Φ800 (mm)
■支間長:6・8・10・12.5・20 (m)
■荷 重:自動車・クローラクレーン(70~200t吊り)作業

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

工法『LIBRA工法』

『リングカバー工法』は、リングユニットを岩塊に被覆し、周囲に
固定したアンカーと接続することで、リングユニットの交点強度と
アンカーの支持力により、地山との結合を失った岩石を拘束する工法です。

任意の位置に任意の数のアンカーを設置可能。

不安定な対象岩塊にアンカーやピンを打設しないため、亀裂の発生や
変状・移動の危険性がなく安全に施工することができます。

【特長】
■重なった岩塊群の一括被覆が可能
■岩塊の形状を選ばない
■岩塊が横長になるほど許容荷重が増加
■設置地盤との角度を問わない
■資材の運搬性に優れる

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ロープ被覆工『リングカバー』

山岳でのトンネル補助工、及び法面補強士工においてロックボルトは幅広く活用されております。
この内、特に孔壁の自立しない地山や急斜面などで、作業性の向上が望まれる場合において、削孔ロッドをそのままロックボルトとして使用できる、自穿孔ロックボルトが普及するようになりました。
エスティーエンジニアリング株式会社ではこの度、施工性の向上と徹底した経済性を追求した自穿孔ロックボルト、「SPアンカー」の開発を完了致しました。何卒、幅広く御利用賜りますようにお願い申し上げます。

【構成】
○SPビット
○SPボルト(中空転造ネジ鋼棒)
○SPカップラ
○SPナット

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

ロックボルト工法 「SPアンカー工法 (自穿孔ボルト)」

当社の『崩壊兆候検知システム』を、
建設会社様にご提案した背景をご紹介します。

作業員の安全確保やすぐに結果が得られないことにお困りでした。

【背景】
<想定場面>
・傾斜量の監視を要する
・土、水圧に頭を悩ませている
・作業者の身の危険を感じる等、崩壊兆候検知が必要な現場

【問題点】
・危険個所への立ち入り頻度が高い
・測定間隔でしか結果が確認できない
・経費がかさむ(測定人員、作業工程、測定機器など)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【ご提案の背景】崩壊兆候検知システム:手作業測量の問題

当社では、手動で組立及び収納が行える『トンネル作業用架台』を設計,製造しております。

最上部作業台は左右90°旋回式で、トンネル中心まで作業が可能。

また、作業台の上下は手動ウインチ式で、サイド歩廊・手摺は可倒式と
差込式のため動力は必要ありません。

【特長】
■組立・収納の所要時間は約10分

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。

高速道路トンネル作業用架台

NETIS番号が新しくなりました!
KT-230145-A(3次元変位自動計測クラウド管理システム)
※旧NETIS番号:KT-130050-VE

橋梁架設の桁の位置情報を自動視準式トータルステーションで3次元座標管理を行い、計画高との差分を表示する自動計測システムです。リアルタイム自動計測により、計測のために作業を中断させる必要がなくなります。現場事務所のPCまたは遠隔地の端末からWebブラウザ(K-Cloud)で計測した変位データの閲覧が可能になります。

橋梁桁変位自動計測システム【3Dブリッジ】

Temposonics RFシリーズは、フレキシブルロッド(ケーブル状)のリニアスケール。可動部は磁石のみでケーブルが必要ないため、メンテナンス費用が削減できます。限られた取り付けスペースでの使用に適しており、最大20m、同時に最大30箇所の位置を計測できます。多様なインターフェースに対応し、バス接続も可能です。

工法管理・災害監視用センサ

「仮締切LPF工法」は河川・海・ダム等の水中構造物の仮締切をライナープレートで構築する工法です。従来締切工法の問題点をクリアにし、『簡単・スピーディー・優れた止水性』で橋脚補強をサポートします。人力施工のみでも対応可能。空頭制限1.5m以下の環境でも施工ができる画期的なNETIS登録工法です! まずはお気軽にお問い合わせください!

※「仮締切LPF工法」の施工実績が掲載された事例集をイプロスユーザー限定で今なら無料進呈します!

【特長】
■ライナープレート(水密仕様)・止水用ゴムパッキン・H鋼(補強リング)・切梁で構成
■人力施工のみでも施工可能!
■空頭制限1.5m程度での施工が可能!
■無振動であるため既設構造物(ガス・電気・水道管等)直近での施工が可能!
■NETIS登録:CB-110010-VE(特許)

※詳しくはカタログをご覧下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

耐震補強・橋脚工事をサポート!「仮締切LPF工法」※事例集進呈中

『ワイヤーネット被覆工法』は、ステンレス製ワイヤーリングを連結したワイヤーネットにより、不安定な石を被覆し落石の発生を防止する工法です

ワイヤーネットと短いアンカーピンを用いて、転石あるいは転石群を一体的に被覆することによって、 転倒や滑動に対する安定度を向上させます。

ステンレス製ワイヤーロープを使用しており耐久性に優れ、個々の部材が軽量なため、施工時の安全性も向上します。

【特長】
■耐久性に優れる
■ピンポイントで対策を施すことが出来る
■コスト削減
■施工性の向上
■運搬も容易

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

落石発生源対策『ワイヤーネット被覆工法』

『Sim-BRANE』は、予め登録されたクレーンモデルをワンンクリックで
計画位置に配置し、操作パネルのスライダーを左右に動かすだけで、
ブームの起伏・旋回・伸縮の基本動作を再現できるシステムです。

地組みした橋梁部材を吊り上げて旋回し架設が完了するまでの一連の
キーフレーム登録・編集機能、定格荷重の安全率やアウトリガー反力
の算出、シミュレーション結果のエクセルシート一括出力機能を実装。

これにより、吊荷の過負荷地盤の支持力不足によるクレーンの転倒リスクを
可視化し、より安全な施工計画の作成を支援します。

【特長】
■直感的な操作パネル
■アウトリガー反力表示
■キーフレーム登録・再生
■シミュレーションレポート

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

橋梁架設シミュレーションシステム『Sim-BRANE』

当社が提供する「無線傾斜監視システム」(NETIS登録番号:KT-230117-A)についてご案内いたします。

本システムは、橋梁工事、掘削工事、土留工事、立坑や推進工事、盛土工事といった多様な現場で、幅広くご活用いただけます。

■主な特徴
約1年間の電池駆動が可能で、長期間の運用に対応
最大20kmの広範囲にわたる計測が可能
100台以上のセンサを接続できる高い拡張性

■使用用途
動態観測に適したシステム
土留や矢板の変位測定に有効
橋桁やベントの傾斜監視での使用にも対応可能

■優れた点
現場での電源工事が不要なので、導入が容易
設置後にスイッチを入れるだけで、自動で計測、記録、監視が開始されます
無線対応で複雑な配線作業が不要
遠隔操作でリアルタイムモニタリングや初期設定、各種設定変更が可能

■期待できる効果
電源工事にかかる費用を削減
機器設置にかかるコストを低減
手動での計測や監視作業の負担を軽減し、効率化を実現

本システムは、販売、レンタル、Wレンタルが可能です。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。#

橋梁の架設・補修工事に 無線式 傾斜計 (NETIS登録 

『CTボルト』は、仮設的に施工され、後にグラウトによって永久保持とする
方法で施工される併用型ロックボルトです。

素早く容易に施工が行え、様々な粘度のグラウトを簡単に注入充填できる
とともに、ポリエチレンスリーブがボルトを腐食から遮断します。

人力の施工はもちろん、専用に開発されたロックボルトセッタを
用いて自動化施工も可能です。

【特長】
■併用型ロックボルト
■素早く容易に施工が行える
■様々な粘度のグラウトを簡単に注入充填できる
■特殊半球型ドームヘッド
■ユニークな防食構造

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ロックボルト『CTボルト』

当社で行っている“ハイアック圧入ケーソン工法”を利用した「橋梁基礎工事」
についてご紹介します。

構造物構築に要する用地と掘削機および排土設備程度の工事用地で施工が可能。
都市部における狭隘な施工条件にマッチした工法です。

【特長】
■道路・鉄道などの橋梁基礎として、信頼性の高い基礎を造ることが可能
■狭隘な施工ヤードにも対応可能なコンパクトな施工

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

橋梁・鉄道基礎工事│ハイアック圧入ケーソン工法

トンネル工事中の落盤防止を監視・モニタリングするシステム事例です。

トンネル掘削では、工事をより安全に行うために不安定箇所における
温度・ 湿度・岩盤面応力・岩盤面水分量等の情報を逐次モニタリングし、
異常をいち早く検知して事故が発生する前に処置を施すことが求められます。

従来の方法では、センサ等の設置も掘削場所が移動するたびに移動させる
必要があり、コストに見合う安全性確保のモニタリングには限界がありました。

本システムは、Zigbeeを使用した無線ネットワークモジュール(WSN)を
使用し、分散された各所の歪データを一元管理・長時間監視します。

【課題】
■100m程度離れた場所でモニタリング出来ること
■長期間の連続安定監視が出来ること
■歪センサーへの電源供給トリガを計測ノード側から出力すること
■また、出力タイミングを設定し、計測ノードに組み込めること
■設置が容易なこと
■短納期(3週間前後)で、納品出来ること
■3ヶ月以上電池交換のいらないこと
■安価であること

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【開発事例】落盤防止監視モニタリングシステム

株式会社野田クレーンの『PC床版架設機』についてご紹介します。

当製品は、油圧シリンダーの偏荷重によるバランスを考慮。
クレーン該当しないため、製造認可・設置検査・運転免許等が不必要です。

また、橋台部からの施工のみで架設することができ、尚且つ上空障害・
側方障害にも対応できます。

【特長】
■油圧シリンダーの偏荷重によるバランスを考慮
■クレーンに該当しない
■橋台部からの施工のみで架設することができる
■上空障害・側方障害にも対応
■河川内を利用せず架設が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

PC床版架設機

桁送り出し装置『SBシリーズ』による橋桁の送り出し力は、ノンフリクション
プレートを用いることにより、送り出し用油圧ジャッキの送り出し力は
橋桁総重量の1/20~1/10程度の僅少値で十分です。

橋桁の送り出し作業はすべて油圧制御で行うことができますので、作業を
単純化するとともに、集中制御が可能。

プレストレストコンクリート橋その他、大重量物の水平移動などにも使用でき、
利用価値は極めて広範囲に及びます。なお、当装置を作動させるため、
盛替用油圧ジャッキ・油圧ポンプと併せて使用します。

【特長】
■送り出し力は橋桁総重量の1/20~1/10程度の僅少値で十分
■橋桁の送り出し作業はすべて油圧制御で行うことができる
■作業を単純化するとともに、集中制御が可能
■プレストレストコンクリート橋その他、大重量物の水平移動などにも
 使用でき、利用価値は極めて広範囲に及ぶ

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

桁送り出し装置『SBシリーズ』

当社で行っている“ハイアック圧入ケーソン工法”を利用した
「シールド・推進用の立坑工事」についてご紹介します。

都市土木で計画されるシールド工事は、地下鉄・上下水管渠などの
既設地下構造物を回避するために大深度となり、周辺への影響および
安全性を考慮して圧入ケーソン工法の採用が増えています。

【特長】
<立杭工事>
■大深度・大口径の立坑築造が可能
■大半の作業を地上から行えるため、安全性、コストの面で有利に

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

シールド・推進用の立坑工事│ハイアック圧入ケーソン工法

ゆるみ止めナットの代名詞であるU-NUTは、ゆるみ止め性能はもちろん、耐久性、耐振動性などの面でも進化し続けるゆるみ止めナットの決定版です。

ゆるみ止めナットU-NUTが導入された事例をご紹介します。

採用場所 :トンネル内手摺(手摺/ケーブルラック/照明などの取付け金具)
採用製品 :HEX U-ナット(ステンレス・溶融亜鉛めっき)
採用理由 :ゆるみ止め機能と実績
      現場作業の施工/安全管理・脱落防止対策
その他特長:NEXCO施工要領管理要領に則ってゆるみ止め機能の性能結果が確認できるもの

トンネル内手摺に採用『HEX U-ナット』

近年、工事が増えている大深度・大規模のニューマチックケーソン工事に
おいて、その計測は重要性を増しています。

坂田電機の計測システムは、沈設管理計測・躯体挙動計測のどちらにも
対応可能です。

計測に関するご相談から計測機器・センサーの販売、設置、データ管理まで
お気軽にお問い合わせください。

【特長】
■沈設管理計測・躯体挙動計測のどちらにも対応可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ケーソンの計測

『SPチョーバンT』は、橋梁架設、桁の落とし込み連結時に、スプライスプレート(添接板)の
開閉作業をサポートする保持具(ヒンジ)です

従来のような番線やワイヤーによる作業に比べ、「安全性」「作業性」の向上を図ることができます

【特長】
■針金で仮止めよりも安全に作業ができる
■作業効率のクオリティーが上がる
■橋桁のブロックを落とし込む際に、
 スプライスプレートの開閉が自由自在にできる
■耐荷重試験、引張り強度試験実施済み

耐荷重300kg!安全な作業が可能に『SPチョーバンT』

『ネイブルシステム』は、景観性が優れ美しい仕上がりとなりながら、
落石物や雪圧などから補強材を守るロックボルト頭部処理部材です。

挿入長を確実に設定可能。
背面グラウトの良好な施工により、品質を向上させます。

【特長】
■ボルトの落下を防止し、挿入長が確定できる
■施工精度が向上
■背面のグラウト注入を容易にし、構造物との一体化が図れる
■鉄筋が飛び出さない
■頭部の出代がまちまちだった問題を解決

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。

ロックボルト頭部処理部材『ネイブルシステム』

傾斜センサーを設置して橋梁現場におけるベントやサンドル、橋脚、橋台や、法面の傾斜変位を観測するシステムです。無線でデータを取り込み、WEBブラウザに表示します。

緊急性が高い現場において、常時傾斜計測することで現場の安全を守ります。電源を繋げることで常に稼働し、遠隔地のパソコンから任意の時間に計測指示、計測設定の変更が可能です。

NETIS:KT-170096-A

傾斜測定管理システム【チルトウォッチャー】

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建設・施工における支保工・仮設構造物の安全管理

建設・施工における支保工・仮設構造物の安全管理とは?

橋梁・トンネル建設・維持管理において、支保工や仮設構造物は、本構造物の建設や補修作業を安全かつ効率的に行うために不可欠な存在です。これらの仮設構造物の設計、設置、維持管理における安全管理は、作業員の生命・身体の安全確保、周辺環境への影響抑制、そして工事全体の品質と工程の確実な遂行のために極めて重要となります。

課題

設計・計画段階でのリスクの見落とし

複雑な地盤条件や気象条件、施工手順の変更など、予期せぬ事態に対応できる十分な安全裕度を持った設計・計画がなされていない場合がある。

設置・施工時の不備

経験不足や不十分な教育により、部材の組み間違い、固定不備、過負荷など、設置・施工時のヒューマンエラーが発生しやすい。

維持管理・点検の不徹底

定期的な点検やメンテナンスが十分に行われず、経年劣化や損傷の発見が遅れ、事故につながるリスクがある。

情報共有・連携不足

関係者間での情報共有が不十分で、設計変更や現場の状況変化が迅速に伝わらず、安全対策に遅れが生じることがある。

​対策

詳細なリスクアセスメントと綿密な計画策定

地盤、気象、施工手順などを詳細に分析し、想定されるリスクを洗い出し、それらを排除・低減するための具体的な対策を盛り込んだ計画を策定する。

専門知識・技能を有する作業員による施工と徹底した教育

支保工・仮設構造物の専門知識と技能を有する作業員を配置し、定期的な安全教育や訓練を実施することで、ヒューマンエラーを最小限に抑える。

定期的な点検と早期の補修・改善

定められた点検基準に基づき、定期的に詳細な点検を実施し、異常を発見した場合は速やかに補修や改善を行う体制を構築する。

デジタル技術を活用した情報共有プラットフォームの導入

設計情報、点検記録、作業進捗などを一元管理し、関係者間でリアルタイムに共有できるシステムを導入し、迅速かつ正確な意思決定を支援する。

​対策に役立つ製品例

構造解析・設計支援ソフトウェア

複雑な荷重条件や地盤状況下での支保工・仮設構造物の挙動をシミュレーションし、安全性を高めるための最適な設計を支援する。

現場管理・進捗共有システム

写真や動画、図面などを活用して現場の状況をリアルタイムに共有し、関係者間のコミュニケーションを円滑化することで、迅速な意思決定と情報伝達を可能にする。

IoTセンサーによる構造物モニタリングシステム

変位、応力、傾斜などのデータをリアルタイムに収集・分析し、異常の早期発見や予兆検知を可能にすることで、事故を未然に防ぐ。

VR/ARを活用した安全教育・訓練ツール

仮想空間や拡張現実を用いて、実際の現場に近い状況での危険予知訓練や、安全な作業手順の習得を効果的に行うことができる。

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