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止水対策工法とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強における止水対策工法とは?
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トンネル業界では、安全なインフラ維持のために、管路からの水の浸入を防ぐ止水対策が不可欠です。水漏れは、電気設備の腐食や漏電を引き起こし、重大な事故につながる可能性があります。フィロシールプラスは、1気圧の防水性能と優れた気密性により、トンネル内の管路を確実に保護します。作業効率と防水気密性能のバランスが取れた製品です。
【活用シーン】
・トンネル内のケーブル管路
・地下トンネルの貫通部
・送電線や通信ケーブルの保護
【導入の効果】
・高い止水性能による安全性の向上
・ケーブルや設備の長寿命化
・メンテナンスコストの削減
トンネルの防水工事では、迅速な補修と長期的な耐久性が求められます。漏水はトンネルの構造を劣化させ、安全性を損なう可能性があります。また、交通規制による時間的制約も考慮する必要があります。スーパーセット45は、超速硬性、低収縮性、高強度を兼ね備え、トンネルの防水補修におけるこれらの課題を解決します。
【活用シーン】
* トンネル内コンクリート床面の緊急補修
* 漏水箇所の補修
* ひび割れ補修
* 目地補修
【導入の効果】
* 短時間での硬化により、交通規制時間の短縮
* 高強度・高付着性で、長期的な耐久性を実現
* 低収縮性により、ひび割れや目地の開きを抑制
* 低温硬化性により、季節を問わず施工可能
災害時における橋梁の損傷は、迅速な復旧を妨げ、人命救助や物資輸送に深刻な影響を与えます。特に、河川や道路が寸断されると、孤立した地域が発生し、復旧活動が遅延する可能性があります。パネルブリッジは、急速かつ簡易に施工できるため、災害発生後の迅速な橋梁復旧に貢献します。
【活用シーン】
・被災地域の道路復旧
・河川の橋梁復旧
・緊急車両の通行確保
・物資輸送ルートの確保
【導入の効果】
・迅速な復旧による人命救助への貢献
・物資輸送の早期再開
・地域経済の早期復興
・二次災害の防止
RC目地シールは特殊アスファルトに熱可塑性エラストマー、ゴムなどをブレンドしたテープ状の成型目地材です。橋面舗装の地覆部の目地材および施工ジョイントの雨水浸入防止に使用します。
当技術は、環境に配慮し、施工性に優れたトンネル裏込補修用
ウレタン注入工法です。
注入設備が非常にコンパクトで、充填材料は発泡後体積の1/40~1/12程度の
液状での搬入となるため、4tトラック1台にすべての資機材を積載可能。
水が溜まっている箇所でも発泡硬化が可能で、地下水の止水にも有効です。
また、発泡剤にオゾン層破壊や地球温暖化の原因となる、フロン類を
一切使用しておりません。
【特長】
■優れた施工性
■軽量性
■経済性
■環境対応性
■水が溜まっている箇所でも発泡硬化が可能で、地下水の止水にも有効
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当カタログは、橋梁防水工法に適した防水シートなどを掲載しています。
床版内部に水の浸透防止を目的として開発された橋面防水用
「SRシート」をはじめ、アスファルト塗膜系防水材「ポリアスコートII」
などをご紹介しております。
その他、流し貼り工法(SR-110)や、目地テープ(フラッシュテープ)
使用の必要性について等も解説しています。
【掲載内容】
■品目紹介
■流し貼り工法(SR-110)
■トーチ工法(SR-120)
■常温工法(SR-130)
■アスファルト塗膜系防水工法(ポリアスコートII工法)
■目地テープ(フラッシュテープ)使用の必要性について
■使用材料/施工に於ける各種留意事項
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。





