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ロボット・ドローンによる点検とは?課題と対策・製品を解説

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インフラ点検用ドローン
ネットワークモニタリングシステム
橋梁・トンネルの劣化・老巧化、補修・更新技術
橋梁・トンネル建設技術/予防保全技術
検査機器
材料・工法
その他橋梁・トンネル建設・維持管理

維持管理・点検におけるロボット・ドローンによる点検とは?

橋梁やトンネルといったインフラ構造物の老朽化が進む中、その維持管理・点検業務の効率化と高度化が求められています。本技術は、ロボットやドローンを活用し、従来は熟練技術者による目視や触診が中心であった点検作業を、より安全かつ高精度に行うことを目的としています。これにより、点検コストの削減、作業員の負担軽減、そして構造物の健全性を長期的に維持することが期待されます。

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橋梁業界における点検記録業務では、正確な情報管理と迅速な報告が求められます。特に、点検結果の記録漏れや、報告書の作成遅延は、安全管理上のリスクを高める可能性があります。『サクミル』は、現場での点検記録を効率化し、報告書作成の時間を短縮することで、これらの課題を解決します。

【活用シーン】
・橋梁の点検業務
・点検結果の記録
・報告書作成

【導入の効果】
・点検記録の精度向上
・報告書作成時間の短縮
・情報共有の円滑化

【橋梁点検向け】サクミル

トンネル工事における安全監視では、作業員の安全確保と、迅速な状況把握が求められます。特に、暗所での視認性確保や、遠隔地からのリアルタイムな状況確認が重要です。Gリポートは、高精細な映像と音声で現場の状況を正確に伝え、安全管理を支援します。

【活用シーン】
・トンネル内作業の遠隔監視
・事故発生時の状況確認
・作業員の安全確認

【導入の効果】
・現場への移動時間とコストの削減
・迅速な状況把握による的確な指示
・記録による事後検証の効率化

【トンネル向け】遠隔臨場システムGリポート

橋梁業界では、インフラの老朽化が進み、安全な維持管理が急務となっています。特に、高所での作業や、狭い空間での点検作業は、安全確保が重要です。3Dバリアは、3次元のエリア設定により、作業員の安全を確保し、効率的な劣化診断を支援します。危険エリアへの侵入を防止し、作業員の安全を守ります。

【活用シーン】
・橋梁の点検作業
・高所作業時の安全管理
・狭い空間での作業

【導入の効果】
・作業員の安全確保
・作業効率の向上
・事故リスクの低減

【橋梁向け】3Dバリアによる劣化診断支援システム

当社は創業以来60年以上にわたって橋梁工事を中心に我が国の
国土開発および地域社会の発展に貢献してまいりました。

今後は新規工事だけではなく、橋梁の長寿命化対策、維持補修技術の
強化、ならびに新技術・新工法の開発に努め、社会のニーズにあった
PC構造物づくりに努力していく所存であります。

【事業内容】
■高速道路橋、一般道路橋、鉄道橋、歩道橋、自転車橋、水路橋、
 立体交差橋などのプレストレスト・コンクリート橋の設計・施工および
 橋けた製造
■プレストレスト・コンクリート工法による事務所、倉庫、工場、
 体育館、野球場スタンド、プール、展望台などの設計・施工および
 床版、側版、屋根板などの製造
■ロックシェッド、スノーシェッド、ロックアーム、
 スノーシェルターなどの設計・施工
■プレストレスト・コンクリート貯水池(タンク)、ファームポンド、
 ボックスカルバート、防火水槽などの設計・施工
■橋梁の維持・補修工事、マクラギ、軌道スラブ、PC版、
 矢板などのコンクリート2次製品の製造

※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

株式会社日本ピーエス 事業紹介

『トンネルキャッチャー TC3』は、最大80km/hの高速計測に対応した車両です。

高精度ラインセンサカメラユニット搭載によるカラー撮影や、
センサユニット回転機構による360度撮影が特長。

さらに、最小クラック0.2mmの高精度なデータ取得が可能となっております。

【特長】
■高速走行での計測が可能で交通規制が不要
■高精度なデータ取得が可能
■高精度ラインセンサカメラユニット搭載
 ・360度撮影が可能
 ・カラー撮影ができる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネルキャッチャー TC3

当社では、非GPS環境でも安全に点検調査が可能なSkydio2を主に
橋梁点検支援フライトを行っています。

Skydio2での支援フライトは2020年、日本でのサービスイン当時から
支援フライトサービスを実施。機材の安全な操縦ノウハウがあります。

その他にも、山間部や渓谷の測量を効率的に短期間で実施できる写真・
レーザー測量や、太陽光発電ドローン点検等も行っています。

【特長】
■新たな性能を持つ機器も積極的に活用
■危険な高所での点検を代わりに行えます
■風に飛ばされることなくしっかりと飛行
■点群データを用いた3Dモデリングなども可能

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

橋梁ドローン点検支援サービス

設計上、前向きに倒れてくる心配もなく、坂などの傾斜や、安定しない足場でも
設置することができます。

カメラとタブレットPCを繋げて撮影をすることで、地上からでも
点検を進めることが可能になりました。

※詳しくは下記の「PDFダウンロード」からカタログをご覧下さい。
 「お問い合わせ」からお見積り依頼も可能です。お気軽にどうぞ。

橋梁点検ロボットカメラHV-HT3100TB-U/-Dのレンタル

当社は「自動点検・補修技術開発コンソーシアム」の会員を募集しています。

本州四国連絡高速道路株式会社が管理する長大橋梁群の維持管理において、
一連のプロセスの高度化を図るため、ロボット工学、センシング技術、
ICT・IoT、人工知能(AI)、革新的な材料等の技術力を有する産官学が連携し、
技術の開発、統合、現場実装を推進しながら、長大橋管理を実現することを
目的とし、設立。

幅広い分野より参加を希望する方を募集しています。
ぜひ参加をご検討ください。

【会員のメリット(抜粋)】
■橋梁/長大橋維持管理の具体的な現場ニーズに関する知見の獲得
■試験施工、実証フィールドの提供
■当社HPでのプレスリリース、技術紹介
■他業務プロポーザル応募時の実績の付与(お墨付き)
■当社との共同による学会参加、論文投稿等

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

「自動点検・補修技術開発コンソーシアム」会員募集

『地盤調査サービス』では、測定対象物を壊すことなく、現状のまま
調査対象の振動性状や健全度を知ることができます。

当社は、測定業務だけではなく、何をどのように測定するかなどの
全体計画の策定からデータ解析の提案まで、地盤・構造物の調査に関する
総合的な業務領域で対応いたします。

【調査実績】
■橋梁の静的載荷試験
■福雷橋の静的載荷試験
■3階建てビルの起振機実験
■交通実態調査(BWIM)
■重力ダムせん断弾性波速度測定業務 など

※詳しくはお気軽にお問い合わせください。

地盤調査サービス

3Dレーザなどのデジタル技術を用いて、石垣をはじめとする貴重な文化財建造物の修理・活用支援を行っています。
3Dレーザは、離れた位置から短時間で広範囲の三次元位置座標及び色情報を取得できる計測機器です。
そのため、橋梁やダムなど大型構造物や近代遺産の形状記録、変位計測を短時間で行うことができます。
高精細な形状取得が可能なハンディスキャナを活用し、3Dプリンタで縮小模型などの製作も行います。

【実例(一部抜粋)】
○野木町煉瓦窯、万田坑
→形状記録、一般図作成
→破損状況を詳細に記録するため、ラジコンヘリによる写真測量
○軍艦島(世界遺産暫定リスト記載)
→3Dレーザや全方位パノラマ撮影システムを用いて、減形状の三次元情報記録 ・画像収集

その他詳細は、カタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。

【3次元計測技術の活用事例】構造物の記録・保存

『NuBas』は、橋梁や道路、外壁などの損傷個所を『見える化』できる3D点群処理ソフトです。

3Dレーザースキャナを使うことで、安全な場所からの計測が可能となり、
作業員の安全性向上、作業期間の短縮によりコスト低減効果が望めます。

『NuBas』であれば、専門的機能をオールインワンで処理することが可能となります。
そのため、複数ソフト導入のコスト、利用者の教育も『NuBas』一つで賄えます!

【機能】
■安全な場所から計測可能!
■差分解析により構造物の変形量を数値化
■複数のソフトをワンパッケージ化
■国土交通省の点検支援技術カタログにも掲載!

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

3D点検『NuBas』点検作業のDX化!損傷箇所が一目瞭然

 「非GNNS環境対応型ドローン」「ポールカメラ」「損傷を抽出する画像解析ソフトウェア」で構成される構造物点検を支援する技術についてご紹介させていただきます。
※技術概要資料は本ページ下部のカタログ欄に掲載されております。

 また、本資料はダウンロードしてくださった皆様に向けて、弊社技術の全体像を把握してもらうために作成した資料となります。詳細な情報が記載されておりませんので、具体的ご説明が必要な際は、本ページのお問い合わせ、もしくはプレゼン資料巻末に記載されているメールアドレスまでご連絡下さい。

※Web会議システム等を使用した個別説明会を実施することも可能です。

三信建材工業株式会社 開発室 

【点検支援技術性能カタログ掲載】新技術活用した構造物点検支援技術

『係留型ロボット飛行船』による安全な法面検査についてご紹介します。

従来の法面検査では危険な作業を人が行っていましたが、当製品を使用する
ことで、ロープワーク等の危険な作業を軽減。さらに高品質画像を取得し、
高精度な検査が可能となります。

また、定点観測用としても転用可能で墜落の心配が無いため、監視・観測分野
においても有効に活用いただけます。

【安全な法面検査手法の提供】
■ロープワーク等の危険な作業を軽減し、安全・安心な点検作業を実現
■高品質画像を取得することにより、高精度な検査ができる
■作業効率が上がり、交通規制時間の短縮が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

係留型ロボット飛行船による安全な法面検査

『ドローンを用いたインフラ・設備点検』は、検査の迅速化と低コスト化を
実現することができます。

開発項目は、「3Dモデル成果品」、「閉鎖的空間における点検手法」、
「赤外線カメラを活用した点検手法」、「橋梁点検支援の検討」の4つ。

「3Dモデル成果品」は、3Dモデル中に損傷箇所を埋め込むことで、どこに
損傷があるかを簡単に把握でき、クリックすると拡大画像が表示されます。

【開発項目】
■3Dモデル成果品
■閉鎖的空間における点検手法
■赤外線カメラを活用した点検手法
■橋梁点検支援の検討

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ドローンを用いたインフラ・設備点検

「Maplet SM」は、本格化するインフラ長寿命化計画における、
橋梁点検の現場業務用に特化した、iPadアプリケーションです。

iPadによる図面・地図上での位置情報と、法定項目に対応した点検内容の入力・撮影画像連携が出来ます。
入力した点検結果は、帳票出力や、過去の履歴閲覧機能などにより、業務の効率化の仕組みを提供します。
また、専用のWindowsPC用ソフトウェア「データ管理ツール」(有償)により、データの取込み・出力が可能となります。

【特長】
■オフラインで使用可能
■点検箇所とiPadで撮影した写真を簡単に紐付け可能
■デジカメ撮影写真も簡単連携
 ※FlashAir(東芝メモリ)使用時
■諸元情報や参考資料を手軽に閲覧
■ワンクリックで帳票自動出力

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

【iPadで現場点検】橋梁点検支援システム「Maplet SM」

有限会社丸重屋では、橋梁の調査・点検・非破壊検査を行っております。

当社は、橋梁点検非破壊検査技術として
超音波探傷試験、磁気探傷試験、浸透探傷試験を得意とし
多くのお客様より信頼を頂いております。

橋梁・道路トンネル・道路のり面・舗装・付属物・歩道橋の
様々な検査等に対応していますのでお気軽にご相談ください。

【事業内容】
■橋梁の調査・点検・非破壊検査

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

有限会社丸重屋 事業紹介

当社は、橋梁、吊橋、木道、デッキ等の設計施工を行なっており、日本全国に数多くの実績があります。多様化するニーズに応えるため、さまざまな素材(鋼材、アルミ合金、GRP(GFRP)、グラスランバー、再生木材、天然素材)を取扱い、適材適所に用いています。改修の際には、耐久性、機能性、景観性、経済性等何に重点を置くかが重要になりますが、当社では、これらの素材を複合させることにより、適切な改修提案を行なうことができます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。

【点検・改修事例】「木製施設の点検及び改修」

『アイハンマー(R)』は、I型形状で、立ったまま舗装状態を
確認できる点検ハンマーです。

音と打撃の感触、足元に伝わる振動により、浮きや空隙などの
損傷の有無が確認可能。

従来のT型点検ハンマーのように、地面に這った状態で叩いて点検する
必要がないため、広範囲の点検でも、作業員の負担が少なく、
作業効率もアップします。

【特長】
■重量が約2.5kg
■構造物施工管理要領に準拠
■亜鉛メッキまたはクロメート処理で、表面加工済み
■先端に収納と抜け防止を兼用した便利なアイボルト付き など

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。

点検ハンマー『アイハンマー(R)』

『らくベイ』は、落石調査業務の効率化を目的とした落石調査支援システムです。

現場での調査票の入力(外業)および調査結果の取りまとめ(内業)を支援。
内業ではWindowsパソコンでの「内業システム」と、 外業時に携帯して
情報の入力や確認を行うiPhoneアプリの「外業システム」から構成。

落石位置、写真撮影位置、落石諸元等を一括管理でき、業務プロセスに
沿ったシステム構成により、より効率的に業務を遂行できます。

【特長】
■落石位置、写真撮影位置、落石諸元等を一括管理可能
■業務プロセスに沿ったシステム構成
■より効率的に業務を遂行可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

落石調査支援システム『らくベイ』

『MIMM-R』は、走行しながらトンネル覆工のカラー画像と高精度な
三次元空間位置データを取得する走行型高速3Dトンネル点検システムです。

非接触型レーダを搭載する事で、コンクリートの覆工厚さ、背面空洞の
探査が可能になりました。

現地作業日数の減少、高所作業の減少、交通規制による渋滞の減少により
現場での安全性が大幅に向上するほか、交通規制が不要の為、渋滞による
CO2の排出削減につながり、結果として環境への配慮にも貢献しています。

【特長】
■交通規制の必要なし
■交通規制がないため調査数量の大幅増加
■アンテナと壁面を離して計測ができるため、時速70kmで計測可

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

走行型高速3Dトンネル点検システム『MIMM-R』

【製品ラインアップ】
■磁石車輪ゴンドラ
 【水平梁・斜材部分の改修工事に】
 ・風の影響を受けない強力磁力吸着車輪を搭載
 ・鋼製主塔に磁石が吸着し、安定作業を実現

■ハンガーロープ用ゴンドラ
 【つり橋ハンガーロープ部分の塗装に】
 ・ハンガーロープでの作業に特化したケージサイズ
 ・ロープを囲んだ養生で塗料飛散を確実に防止

■主塔改修工事システム
 【主塔部分や水平梁部分の改修工事に】
 ・主塔形状に合わせてケージを可変
 ・振れ止め・水平制御機能を標準搭載
 ・飛散防止ネットで塗装・ハツリ作業も安心
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁工事用ゴンドラ|橋梁にトータルアクセス可能

『MBI 70-1/S』は、道路機能を損わない作業性と安全性を重視した
新機能の橋梁点検車です。

足場(架設)をくむ必要がなく、プラットホーム上で数名での作業が可能。
現場到着後10分で作業が開始できます。

作業中の車両移動は、油圧によるフリクションドライブを採用し、低速、
安全走行が可能です。

【特長】
■足場(架設)をくむ必要がない
■プラットホーム上で数名での作業が可能
■4m高の防音壁のクリアが可能
■プラットホーム上でも操作が可能(オプション)
■現場到着後10分で作業が開始できる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁点検車『MBI 70-1/S』

『DSカメラ II』は、橋梁の健全性診断と維持管理に画像情報で支援する
点検用カメラシステムです。

近接目視が困難な場合に、単独使用あるいは点検車などと
併用することで、近接目視と同等な評価ができる画像を記録可能。
また、製品は人力で運搬・操作が可能な軽量・コンパクト・簡易な
システム仕様となっております。

【特長】
■近接目視と同等な評価ができる画像を記録可能
■軽量・コンパクト・簡易
■施工制約の減少に貢献
■カメラは照明用LEDを装備し暗い場所での撮影も可能

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁・構造物点検用カメラシステム『DSカメラ II』

『IBIS』は、人では難しい狭小・高所・高温・低温・多湿など過酷な
現場でもコストを抑えた安全な点検が可能な国産インフラ点検ドローンです。

ドローン操縦者は安全な場所からドローンを飛ばすため、足場設置などに
かかるコストを削減。

また点群化・オルソ化で不具合の検知と共有を容易にし、点検のデータ管理で
DXを実現いたします。

【特長】
■点検に伴う設備の停止時間を短縮
■危険な場所も人が入らずにドローンが作業
■屋内の図面が無い箇所を3次元で管理できる
■コストをより抑える

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

国産インフラ点検ドローン『IBIS』

当社では、『トンネル定期点検』を行っております。

打音検査は点検の基本、変状図は補修設計の地図。踏査・点検計画~点検~
変状図・点検表・補修案まで、見すえて点検します。

着実に高齢化していく構造物の健全性を把握し、補修や補強等の対策を
実施することにより延命や未然事故防止が図られます。このためには、
定期点検が不可欠です。

【特長】
■踏査・点検計画~点検~変状図・点検表・補修案まで、見すえて点検する
■着実に高齢化していく構造物の健全性を把握
■補修や補強等の対策を実施することにより延命や未然事故防止が図られる
■供用トンネルでも、新設トンネルでも、天井版の裏でも点検可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネル定期点検

※2025年内に販売終了します※

ハンディータイプの3次元計測装置です。小型対象物はターンテーブルを使って自動的に全周をスキャンすることもできます。

プロジェクターから投影される白色パターン光(LED)を高速度カメラがとらえることで3次元データを取得し、手持ちでもスムーズに計測することが可能です。

取得した表面形状3Dデータから、現状の評価やリスクベースマネジメントに役立ちます。
具体的には、橋梁点検や工場における設備点検において、腐食・損傷箇所の見える化・数値化を経て劣化状態などを把握し、補修の要否など客観的な判断材料となります。

別売りソフトウェアで、溶接協会規格WES2820に基づいた供用適性評価が可能です。

圧力容器、橋梁、コンクリート構造物のほか、石碑といった文化財の3Dデータ取得など、様々な分野にもご活用いただけます。

ご希望ございましたら、デモンストレーションも行いますので、どうぞお気軽にご相談ください。

3Dスキャナ【フルカラー対応・ポータブル・高速】

堆積土砂堀削工法は、橋脚周囲の堆積土砂の除去に適した工法です。

【特長】
■空頭制限2.0m、狭隘場所でも施工可能
■泥土、砂、礫、栗石まで吸引可能。
 (粒径15mm、搬送距離約200mまで可能)
■流木、転石等の障害物を回避できる構造。
■濁水を極力抑制。
■掘削深度の管理が容易。
■現場条件により浚渫装置の大きさを変更。

詳しくは資料ダウンロードもしくはお問い合わせください。

【特許工法】橋脚周囲の堆積土砂の除去に適した『堆積土砂堀削工法』

『橋梁点検ロボットカメラ』は、高欄の笠木にセットして、
橋面からタブレットPCで操作するシステムです。

橋脚、桁下面、支承部などの目視点検を、橋面から
実施できるため、点検専用車両などを利用した
従来の点検作業に比べ、点検時間と費用の低減が見込めます。

カメラは光学30倍ズーム、霧除去やコントラストを補正する
映像処理機能を備えていますので、多様な点検作業環境でも
柔軟に高品質な映像を記録できます。

【特長】
■橋面から安全作業
■映像からひび割れ幅を測定
■10.5mポール(高所型モデル)で地上からの点検作業にも対応
■タブレットで快適操作
■コンパクト設計で作業効率アップ

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁点検ロボットカメラ

当社では土木構造物(下水道施設・農業水利施設・橋梁・トンネル・ダム等)や
建築構造物の外観調査劣化状態(ひび割れやその他の変状)を計測・測定し
CAD化する、外観調査を行っております。

目視による外観調査、ドローンによる外観調査、360度カメラ等を用いた
狭小部の調査等、各種対応致します。

【主要調査項目】
■ひび割れ
■断面欠損

※詳細については、お気軽にお問い合わせください。

外観調査サービス

当社は『ドローンによるインフラ点検サービス』を行っております。

空中のさまざまな角度から全体状況を撮影し概観を把握。高倍率ズームや
赤外線等の特殊カメラを活用し疑わしい箇所を照準し、撮影画像を基に
不良個所をAI技術で自動診断します。

ドローンを活用することで、足場等を組む必要がなく効率的な点検作業を
実現できるほか、人に代わり危険個所を空中から撮影することにより
安全性を向上します。

【概要】
■見る:空中の様々な角度から全体状況を撮影し概観を把握
■視る:高倍率ズームや赤外線等の特殊カメラを活用し疑わしい箇所を照準
■診る:撮影画像を基に不良個所をAI技術で自動診断

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ドローンによるインフラ点検サービス

デジタルカメラ構造物点検システム『AutoCIMA』は、橋梁下面や橋脚など
コンクリート平面を対象に、デジタルカメラを用いて超高精細画像として自動撮影し、
その画像からひび割れの自動検出を行うシステムです。

省令で定められている5年に1回の頻度で行う点検技術者による近接目視の代替として、
高解像度カメラによる点検支援技術(AutoCIMA)を活用することで高度化・効率化を図ることができます。

【特長】
■自動撮影
コンクリート平面を対象に自動撮影することができます。
高解像度カメラで撮影される画像は0.5mm/画素となります。
また、最大70m程度まで離れた位置から撮影できます。
■画像の自動貼り合わせ
現地では、撮影画像の簡易自動貼り合わせ(約1分)を実施し、撮影漏れがないことを確認できます。
撮影画像を1枚の大きな展開画像に自動貼り合わせすることができます。
■自動ひび割れ検出
詳細貼り合わせ画像に対し、ひび割れ等の変状
(ひび割れ、鉄筋露出、はく落後、エフロレッセンス)を自動検出できます。

デジタルカメラ構造物点検システム

『トンネル覆工点検システム』は、覆工表面画像を用いたトンネル保全管理の
効率化が可能です。

高解像度のトンネル覆工表面画像取得技術と変状抽出技術により、近接目視
点検をより早く・より確かで・より安全に支援します。

走行撮影速度5~100km/hで撮影可能。道路交通の支障になりません。

【特長】
■近接目視点検をより早く・より確かで・より安全に支援可能
■走行撮影速度5~100km/hで撮影可能
■近赤外線LED採用により、撮影時に通常必要な光を発せず脇見運転を防止
■高解像度覆工表面画像で、ひび割れ幅0.2mmまで認識可能
■覆工表面に発生する変状を抽出、図化が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネル覆工点検システム

株式会社コムテックは、環境や景観に配慮し、知識だけでなく多くの経験を生かした木製施設の点検から改修まで、あらゆるニーズにお応えします。

【コムテックの主な特長】
◆数多くの経験と実績を生かした適切な検査方法による点検が可能
◆設置当初からの計画的な維持管理、施設に応じた適切な維持管理業務が可能
◆耐久性、機能性、景観性、経済性等何に重点を置くかでさまざまな素材を適材適所に施工可能

【事例集掲載内容】
◇点検方法の種類
◇応力波速度測定機について
◇腐朽診断
◇各種改修事例(Before⇒After写真付き)
◇改修におけるさまざまな材料  など

【こんな場所の改修・点検に】
公園整備、展望テラス、見学デッキ、遊歩道 、散策路、階段、桁橋、屋上デッキ、高欄・目隠壁、桟橋、パーゴラ、木道などの木製施設

*詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

★無料進呈中★『自然と調和する木製施設の点検及び改修』事例集

有限会社アストロンでは、係留型のロボット飛行船による安全な
法面検査をご提供しております。

ウインチの高さ方向、スラスターで横方向の位置を制御し、法面・
斜面とカメラの距離を一定に保つよう同期させながら画像を取得。

ロープワーク等の危険な作業を軽減し、
安全・安心な点検作業を実現いたします。

【特長】
■墜落の心配がなく、人がいる上でも航行が可能
■長時間飛行が可能で、作業効率が良い
■2本の係留素とスラスターによる自動検査が可能
■赤外線カメラ等、重量物の搭載が可能
■カメラ旋回装置により、高品質画像の取得が可能

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

係留型ロボット飛行船による法面検査のご案内

橋梁管理者のための直営点検補助システム!

 \国交省 道路橋定期点検要領準拠/

【特長】
■リアルタイム写真連携
■手間とコストを大幅にカット
■習得と引き継ぎがかんたん
■最終的に安全な橋梁を実現



高価な委託点検に対し、圧倒的に安いコストで橋梁を点検可能。

さらに、タブレットに記録する損傷写真や損傷スケッチを
そのまま帳票作成に利用できるので、時間がかかってしまいがちな
戻ってからのまとめ作業時間を75%削減。

少ないコストと手間とで橋梁点検が可能になります。

場合により点検現場へ同行してデモすることも可能です。
まずはご相談ください。


※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
※点検業者様向け(民間)の製品については、お問い合わせください。

『アレリオ橋梁点検』手間とコストを大幅にカット!

2014年から全国のトンネル(約1万本)や2m以上の道路橋(約70万本)など、社会資本の維持・管理・更新として、5年に一度の定期点検が義務付けられています。

インフラ・マネジメント事業

弊社の『レーザーケレン工事サービス 』は、
非接触で錆や汚れを除去できるため、
母材へのダメージが少ない技術です。

環境に配慮した技術で複雑形状の洗浄も簡単です。
ドライプロセスで短時間で洗浄でき、効率的です。
受託加工・出張工事お受けします。

対処物に応じて豊富にラインアップしております。
金型洗浄から橋梁の錆・塗膜剥離まで、お気軽にお問い合わせください。

【無料洗浄テスト・デモについて】
サンプルをご送付いただければ、実際に洗浄作業を行い、
動画と合わせて洗浄サンプルを返送いたします。
地域によっては目の前での実機テストにも対応可能です。
詳しくはお問い合わせください。

橋梁の錆・塗膜剥離のレーザーケレン工事サービス

1966年に創業した地盤調査を主な業務とする東京ソイルリサーチ。

構造調査設計事業部は1976年に旧耐震建物の調査・診断・補強設計の
事業からスタートし、お客様のご要望にお応えする中で、構造関連の
各種調査や各種診断、新築構造設計へと業務範囲を広げてきました。

RC造の住宅から、中高層のビル、工場、ホールまで幅広く手掛けています。

その中でLiberawareの小型ドローン『IBIS』を導入され、様々な試みを
始めました。

【事例概要】
■課題:足場設置のコストや高所作業車だとたどり着けない点検
■導入の決め手:簡単には落ちない帰還率の高さ
■導入効果
・点検ソリューションの幅を拡大
・ごみ処理施設・地震被害の建物など幅広くIBISを活用

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

旧耐震建物点検のドローン活用事例|高所作業車でも見れないエリアへ

トンネル表面のひび割れ・変状調査は、従来、近接目視点検及び打音検査により行っています。
トンネル内の片側全面の交通規制をして作業を行うため、長距離であるほど労力がかかりコスト高となってしまうのが現状です。
『トンネル覆工表面レーザ計測システム』は、レーザ光線をトンネル壁面に走査・走行することにより、壁面のひび割れ・変状を迅速かつ高精度に計測し、定量的に評価できます。
一般道、高速道路から鉄道、地下鉄等の計測に活躍しています。

【レーザ計測車(トンネルキャッチャー)主仕様】
○ベース車両:4t車(道路維持作業用自動車)全長6.9×全幅2.2×全高3.2m
○計測速度:60km/h(最高)
○計測準備時間:0分(トンネル外で実施)
○データ記録速度:30MB/sec
○特長:昼夜計測可能

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

レーザ計測システム『トンネル覆工表面レーザ計測システム』

当社では、橋梁の維持管理について、橋梁点検から補修設計、
さらにはそれらのデータ管理までをトータルでプロデュースしております。

豊富な経験を活かして、適切な点検から補修計画の構築、構造物のデータ管理を
一括して社内で行うことにより、老朽化した構造物のリスク回避しつつ、
迅速かつ正確な作業で安全性を高めて行きます。

ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【業務内容】
■橋梁点検
■補修設計
■成果管理

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

橋梁点検(構造物点検)サービス

『IIS-T2000』は、東京都土木技術支援・人材育成センターとの
共同開発による橋梁RC床版の損傷度を調査する専用機器です。

本調査は、ウェイトを床版中央に落下させ、その衝撃加振により発生する
床版の自由減衰振動を測定することにより、たわみ・固有振動数・
減衰定数を把握します。

【特長】
■橋梁RC床版の損傷度を調査
■桁の振動成分を除去することが可能
■特許 第2938810 号 床版のたわみ量測定方法

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

橋梁RC床版の損傷度評価システム『IIS-T2000』

3次元画像計測が可能な『3DSL-Rhino』シリーズは構造化光法を採用した近接目視点検・評価用の3Dスキャナーです。

耐候性鋼橋や塗装橋などのインフラ点検では、近接目視点検が義務付けられており、膨大な数の橋梁を効率良く点検する必要が出てきています。

本製品は、鉄橋などの腐食や塗装変状、鋼構造物の変形を3D計測し、数値的に把握することが可能なため、効率よくかつ安定した品質で点検できます。

また、セイコーウェーブでは、受託計測サービスも実施しております。
鉄橋には『3DSL-Rhino』を、コンクリート橋のひび割れには『マイクロスキャナー』を用いて現場での計測から解析、レポートに至るまでオールインワンでの点検をサポートさせていただきます。

どうぞお気軽にご相談ください。

※マイクロスキャナーにつきましては現在、計測受託サービスのみ承っております。

鉄橋などの点検に3D計測システムを!計測受託サービスも実施中

昨今では従来のスケッチによる調査に加え、写真による調査技術が、多数輩出されている。写真調査において撮影サイズを決める事は最も重要な部分であるが、ひび割れが写り込む撮影サイズは、ひび割れ幅だけではなく表面の色味によって大きく変動する。コンクリートの材質、日光の加減等、あらゆる状況の変化により表面の色は変動するが、既存技術では机上の計算で撮影サイズを決定する事しかできなかった。その為、ひび割れが写っておらず、調査漏れが発生したり、ひび割れ幅の精度が低かったりといった問題点があった。

しかしシン・クモノスの計測ではKUMONOSを用いる事で現地において遠方から正確なひび割れ幅を計測し、最適な写真サイズでの調査を可能にした。コスト面、調査時間においても最適な写真サイズ(=写真枚数)を導くことができる為、最も効果的で品質の高い調査を行う事が可能となった。

材質(骨材等の種類)、竣工日、調査時期、当日の日光加減等、計算しきれない要素が多数あるひび割れ調査において、シン・クモノス技術を用いることで正確な調査データを積み重ねていく事ができる。

高精細カメラ画像によるひび割れ計測システム※NETIS登録

『Civil ReSnap』は、点検業務の現場記録から調書作成までを
一貫して効率化する便利なサービスです。

労働時間削減と高精度な成果物作成を実現。点検調書作成に
おいて一番大変な写真整理が時短されます。

スマホで過去の写真を表示しながら撮影し、点検結果の
入力までスマホで完結することが特長です。また、お客様に応じた
調書フォーマットの成果物を作成いたします。

【特長】
■現場記録業務はスマホ1台で完結
■撮影データを基に調書を自動作成
■撮り忘れ防止

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

Civil ReSnap

当社は、道路橋点検士によるロープアクセス技術を駆使した
橋梁点検を行っております。

「仮荷重テスト・2点確保・動作確認」の3点を常に意識し
作業することを義務付けており、橋梁点検の実績豊富な
専門技術者チームが担当します。

【各種点検】
■桁橋
■斜張橋
■吊橋
■トラス橋
■アーチ橋 など

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

橋梁点検サービス

『VirA』は、遠隔から非接触に計測するため足場工事やセンサーの設置を
必要としない振動可視化レーダです。

観測対象をレーダで画像化し、画像各点の信号位相から、面的に振動、
変位を計測可能。

DBF技術を用いてレーダービームをスキャンすることなく、
毎秒500フレームの画像を取得いたします。

【特長】
■レーダで画像化し信号位相から面的に振動・速度・変位を計測
■昼夜間遠隔から計測・監視が可能
■遠隔から数十ミクロンの微小変位・数百ヘルツの振動を計測
■設置から約30分で計測が可能
■無線従事者資格無しで計測・運用が可能(17GHz帯を除く)

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

振動可視化レーダ『VirA』

当社が行なった構造物点検業務の実証実験についてご紹介いたします。

実験内容の一部として、屋外からの飛行にてRTKの有用性の確認、
トンネル内での飛行安定性の確認、閉所+暗部にて有効な機体と
カメラの選定調査等を行いました。

使用したカメラはZ30・X5S等で、ドローン用のLEDライトを装着して
分解能を調査しました。

当社は、建物や橋梁等の実績を有しており、様々なニーズに合わせた
構造物点検業務を請け負います。

【実験内容】
■屋外からの飛行にてRTKの有用性の確認
■トンネル内での飛行安定性の確認
■閉所+暗部にて有効な機体とカメラの選定調査
■使用カメラ:Z30・X5S等

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

構造物点検業務の実証実験

『アンベルグ・インスペクション』は、クラウド型の
トンネル管理ソフトです。

トンネル画像をクラウド上にアップロードすることで、
その画像上にトンネルの変状等の項目を記入する事が可能。

クラウドシステムのため、ソフトウェアをインストール
する事なく事務所のパソコンや現場用のタブレットで
トンネル画像を閲覧する事が出来ます。

【特長】
■インストール不要のクラウドシステム
■既存のトンネル内空画像を使用可能
■自由な管理項目
■オフラインモードでトンネル内でも使用可能
■画像を蓄積し経年変化分析

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネル管理ソフト『アンベルグ・インスペクション』

私達の日々の生活を支える社会インフラ。インフラ設備は私達の生活を支え、地域の活性化に繋がり、そして私達の生活を豊かな ものにしてくれます。その一方で、私達の目に見えないところでは老朽化が進み大事故を引き起こしかねません。大型構造物である橋梁やトンネル。これまでの点検は目視または打音といった手法で管理されていますが、維持管理を行うための技術者の不足、そして 財政不足という状況に陥っています。

スイス チィチ-ノ州にある橋梁には当社のセンサ-が取り付けられ、通信機器を活用することで構造物の状態をいち早く把握し、崩壊などの大事故を防ける ようセンサ-モニタリング技術が活用されています。この橋は人々がイタリアへ向かう ために利用する主要道路に架かっており、走行する自動車そして大型トラックなどの振動から起こるたわみの状態変化を定期的に行っています。

『D-series』は、高速測定 250Hzを実現した高精度レーザー距離センサーです。当製品は、IP65準拠しており-40℃~+60℃の環境でも測定可能。

当社では、使用方法、導入、コントロールソフトの開発、設置後のサポート等、技術サポートも万全です。

橋のたわみなどを高精度 レーザー距離センサーで測定

『スパイダーeye』は、橋梁点検が困難な箇所への新たな点検手法です。

近接目視点検手法のひとつとして、高性能カメラによる損傷状況の
把握が可能。

床版下面のひび割れ把握に威力を発揮する「標準タイプ」と、隅角部の
状況把握に威力を発揮する「昇降タイプ」をご用意しております。

検査路が設置されていない主桁間及び張り出し部などといった箇所に
ご使用いただけます。

【機能】
<標準タイプ>
■肉眼と同等の変状の状態を把握
■撮影画像から損傷や、ひび割れ幅0.2mm以上を判別可能
■画像合成によるラテラル除去が可能
■機器の移動を手動で行うことからシステムがシンプル

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

スパイダーeye

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維持管理・点検におけるロボット・ドローンによる点検

維持管理・点検におけるロボット・ドローンによる点検とは?

橋梁やトンネルといったインフラ構造物の老朽化が進む中、その維持管理・点検業務の効率化と高度化が求められています。本技術は、ロボットやドローンを活用し、従来は熟練技術者による目視や触診が中心であった点検作業を、より安全かつ高精度に行うことを目的としています。これにより、点検コストの削減、作業員の負担軽減、そして構造物の健全性を長期的に維持することが期待されます。

課題

高所・狭隘部へのアクセス困難性

橋梁の桁下やトンネル内部など、人が直接アクセスしにくい場所での点検作業は、危険を伴い、時間とコストがかかる。

点検データの標準化と分析の遅れ

収集される点検データが画像や動画中心で、形式が統一されておらず、効率的な分析や過去データとの比較が難しい。

初期導入コストと運用ノウハウの不足

ロボットやドローン、関連システムの導入には高額な初期投資が必要であり、運用・保守に関する専門知識を持つ人材が不足している。

悪天候下での運用制約

強風や雨、積雪などの悪天候下では、ドローンの飛行が制限され、計画通りの点検が実施できない場合がある。

​対策

自律飛行・遠隔操作技術の進化

GPSが届かない環境でも正確な位置情報を取得し、障害物を回避しながら自律的に飛行・移動できるロボットやドローンの開発・導入を進める。

AIによる画像・動画解析システムの活用

AIが撮影された画像や動画からひび割れ、剥離、漏水などの異常箇所を自動で検出し、定量的な評価を行うことで、点検精度の向上とデータの一元管理を実現する。

クラウドベースの点検管理プラットフォーム

点検データの収集、分析、報告書作成、進捗管理までを一元的に行えるクラウドサービスを利用し、運用コストの抑制とノウハウの共有を図る。

耐候性・耐久性の高い機体開発

雨や風に強く、様々な環境下で安定した運用が可能な、より堅牢な構造を持つロボットやドローンの開発・選定を進める。

​対策に役立つ製品例

自律型点検ロボット

狭隘な空間や高所でも自律的に移動し、搭載センサーで詳細なデータ収集が可能なため、アクセス困難な箇所の点検を安全かつ効率的に実施できる。

AI画像解析ソフトウェア

収集された点検画像をAIが自動解析し、異常箇所を特定・定量化するため、熟練者の経験に依存しない客観的で迅速な診断が可能となる。

統合点検管理システム

点検計画からデータ管理、分析、報告までをクラウド上で一元管理できるため、複数箇所・複数担当者間での情報共有が容易になり、業務効率が大幅に向上する。

高精度測量ドローン

高解像度カメラやLiDARセンサーを搭載し、広範囲を短時間で高精度に測量できるため、構造物の形状変化や変状の早期発見に貢献する。

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