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耐震設計・耐震診断とは?課題と対策・製品を解説

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計画・調査における耐震設計・耐震診断とは?

橋梁・トンネル建設・維持管理業界における計画・調査の耐震設計・耐震診断は、地震発生時に構造物が倒壊や損傷を防ぎ、人命や社会インフラを守るための重要なプロセスです。構造物の設計段階で地震の揺れに耐えうる強度や構造を検討する「耐震設計」と、既存の構造物が現在の耐震基準を満たしているか、または地震による損傷の程度を評価する「耐震診断」が含まれます。これにより、安全性の確保と長寿命化、そして適切な維持管理計画の策定を目指します。

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本資料では、物体に起きる「静的事象」と「動的事象」の違いを解説しています。

静的事象よりも動的事象の方が強い応力が発生。
そのためにひずみや倒壊、破損が起こりやすくなります。

建造物や構造物などの設計をされている方には
ダンパで対策など、アイディアを得るうえで大事になる考え方です。


内容は「なるほどシリーズ1」を踏まえた内容になっております。
まだ読まれていない方は、ダウンロードをおすすめします。

読まれた方にはより詳しい内容となっておりますので
復習としてご一読ください。


<内容>
■静的事象と動的事象の違い
■静的事象だけを検討したときの設計上の問題
■一自由度振動系での違い
■動的事象の他の重要な性質
■固有振動モードが重要な理由

【技術資料】なるほどシリーズ7「静的事象と動的事象の違いとは」

『橋梁ダンパー工法』は、制震ダンパーにより橋梁の耐震性能を
向上させる工法です。

制震部材の二重鋼管ダンパーは、通常は弾性部材として機能し
レベル2地震動には地震エネルギーを吸収。

鋼材のみで構成された軽量・コンパクトタイプや、エネルギー吸収能力に
優れた高性能なタイプなどをラインアップしています。

【特長】
■二重鋼管ダンパー(制震ダンパー)により橋梁の耐震性能を向上
■地震時にはエネルギーを吸収し構造物の損傷を抑制
■複数のタイプをラインアップ

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『橋梁ダンパー工法』

『LRB』は、ゴムと鋼板を交互に積み重ね、加硫接着した積層ゴム体に
鉛プラグを埋め込み、一体化した鉛プラグ入積層ゴム支承です。

エネルギー吸収性能が大きく、また鉛プラグの径などを変えることで
水平バネ定数と減衰性能とを幅広く調整することができます。

ゴム単体に比べて上下方向の剛性が高く、構造物を安定させて支持します。
また、一定の力が加わるまでは鉛プラグの高い剛性で構造物を固定するので、
交通振動や暴風などによる揺れを防ぎます。

【特長】
■鋼板で補強されたゴムが構造物をしっかり支える
■地震の揺れをゆるやかな動きに変える
■構造物を元の位置に戻す
■構造物の大きな揺れを減衰させる
■地震以外の揺れを抑える

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

免震橋梁用 鉛プラグ入積層ゴム支承『LRB』

『アンボンドブレース』は、方杖ラーメン橋などに制振材として設置することで、
新設橋でも既設橋でも、経済的に耐震性能を向上できる軸降伏型の履歴ダンパーです。

地震動エネルギーを効率的に吸収するため、各種部材に作用する地震力が
大幅に低下。鋼材や補強材の使用量が減少するので経済性が向上します。

さらに、既設橋の耐震補強に利用すれば、断面補強を必要とする箇所が
減少するため、従来の耐震補強工事に比べて工期を短縮できます。

【特長】
■経済的に耐震性能を向上できる
■各部材の地震時応答が大幅に低減
■工期の短縮が可能
■維持管理の向上
■NETIS登録済み[NETIS登録番号:KK-100051-A]

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

土木・橋梁用耐震・制振部材『アンボンドブレース』

イージーラーメン橋の工法は、朝日エンヂニヤリング株式会社が行う
橋梁上部工と橋梁下部工を剛結合し、上下部一体構造とした複合門形です。

上部工は、イージースラブ橋構造を採用。
下部工は、直接基礎、杭基礎、矢板基礎などの基礎形式に対応可能です。

【特長】
■上部工にイージースラブ橋を採用
■耐震性の向上
■下部工サイズの縮小
■周辺環境への影響を最小限に
■支承、伸縮装置、落橋防止装置等が不要

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

朝日エンヂニヤリング株式会社 イージーラーメン橋工法のご紹介

橋梁のようなインフラ構造物の地震時の振動を計測することで構造物の
損傷メカニズムを解明し、補強方法・設計方法に還元していくための
実証実験に『sonas x01』が採用された事例についてご紹介します。

今回のモニタリングシステムの構築においては、固定電源が利用できる場所が
1箇所もないため、親機やインターネット接続を行うノードも含めて、
全ノードが電池駆動可能であること、および地震発生時の加速度データを現地に
行かずに確認できるデータアップロード機能を有することを要求としました。

このような、一般のセンサネットワーク技術では困難とされる要求を
特殊な実装や設定を追加で行うことなく、当製品で実現することが
できました。

【事例】
■導入先:横浜国立大学様
■導入前の課題
 ・構造物の損傷メカニズム解明のため地震モニタリングが必要
■選定の理由
 ・電源のない屋外で常時モニタリングを実現する省電力性がポイントとなった

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

【振動計測事例】長大橋を対象とした地震モニタリングの実証実験

当資料は、使いやすく、信頼できる地質工学的なソフトウェアを作成してきた
カナダのソフトウェアメーカー、Rocscience社の総合カタログです。

Rocscienceのプログラムは、見栄えが良いCADを実装したグラフィック
インターフェースを採用しており、様々なデータの読込やモデル作成が
簡単にできます。

素早いモデル化、解析、対策が簡単に行えます。

【掲載製品(抜粋)】
■Dips(地層方位による統計的解析プログラム)
■Examine3D(地下掘削の応力解析[3D])
■RocDate(岩盤、地盤及び不連続面の応力解析)
■RocFall(落石の統計解析)
■RocPlane(岩盤すべり安定解析)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

Rocscience社製品 総合カタログ

本資料では、風などが引き起こす「カルマン振動」について解説します。


この振動で大きな橋が倒壊してしまった事例もあります。
図を使ったり、現象を数式で解説。


橋などの大型建造物を設計される方には
考えるために必要となる振動です。
ぜひご一読ください。


<内容>
■風が吹くとなぜ揺れて、構造体が損傷するのか
■風などの流れを受けて起こる振動
■カルマン渦の振動数と振動現象
■円柱に作用する変動力と設計の注意点
■無次元流速、換算減衰率とは
■おまけ1~4

【技術資料】なるほどシリーズ9 「風と振動(カルマン渦振動)」

当社で提供している「検図照査AI」についてご紹介いたします。

図面をアップロードすると、その他の設計図書や関連する法令/基準に対する
整合性を自動で検知し、不整合点を図示しながら指摘。

スーパーゼネコン様にて、一般図と詳細図それぞれ自動で数量拾いを行い、
検図を完了した活用事例がございます。

【ご支援例】
■一般図と詳細図の整合性チェック
■旧図面と新図面の変更点確認
■図面と仕様書の整合性チェック
■図面と基準値の整合性チェック
■図面と建築基準法の適合性チェック
■図面と避難安全検証法の適合性チェック

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

検図照査AI

我が国は地形地質が複雑であり、地盤が脆弱なため地盤災害が多発しています。
観測から解析・対策工の提案・設計まで総合力を発揮して地域の防災に貢献します。

土木設計部門では、既存擁壁の現状調査と安全性/健全性の評価、今後の対策についてのご提案をしております。
加えて、道路防災設計(公共工事)における斜面点検・安全対策工の設計や、建築分野に特化した急傾斜地の安全性評価、斜面防災対策工の設計等を行っております。

■調査内容
・斜面災害
・軟弱地盤技術解析
・既存擁壁の健全性調査

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

土木構造物の調査・設計

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計画・調査における耐震設計・耐震診断

計画・調査における耐震設計・耐震診断とは?

橋梁・トンネル建設・維持管理業界における計画・調査の耐震設計・耐震診断は、地震発生時に構造物が倒壊や損傷を防ぎ、人命や社会インフラを守るための重要なプロセスです。構造物の設計段階で地震の揺れに耐えうる強度や構造を検討する「耐震設計」と、既存の構造物が現在の耐震基準を満たしているか、または地震による損傷の程度を評価する「耐震診断」が含まれます。これにより、安全性の確保と長寿命化、そして適切な維持管理計画の策定を目指します。

課題

既存構造物の耐震性能評価の複雑化

経年劣化や過去の地震による影響、設計基準の変遷などにより、既存構造物の耐震性能を正確に評価することが技術的・時間的に困難になっている。

最新の地震動予測への対応遅れ

地震動の予測技術は日々進化しているが、既存の構造物への適用や、それに基づいた設計・診断の更新が追いついていない場合がある。

データ収集・解析の効率化不足

現地調査や過去の記録からのデータ収集、そしてそれらを統合して解析するプロセスに多くの時間と労力を要し、診断結果の迅速なフィードバックが難しい。

維持管理コストと安全性の両立

限られた予算の中で、構造物の安全性を最大限に確保しつつ、過剰な補強や改修を避けるための最適な判断が求められる。

​対策

高度な解析技術の導入

数値解析シミュレーションやAIを活用し、複雑な構造挙動や多様な地震動に対する構造物の応答をより高精度かつ効率的に予測する。

デジタルツインの活用

構造物の3Dモデルとリアルタイムデータを連携させ、仮想空間上で耐震性能のシミュレーションや劣化状況の可視化を行い、迅速な意思決定を支援する。

センサー技術とIoTの活用

構造物に設置したセンサーから常時モニタリングを行い、微細な変状や挙動の変化を早期に検知し、データに基づいた客観的な診断を行う。

標準化された評価手法とデータベース化

統一された評価基準と、過去の診断・維持管理データを集約したデータベースを構築し、効率的かつ一貫性のある診断と将来予測を可能にする。

​対策に役立つ製品例

構造解析ソフトウェア

構造物の挙動を詳細にシミュレーションし、様々な地震条件における耐震性能を定量的に評価することで、設計・診断の精度向上に貢献する。

3Dモデリング・可視化ツール

構造物の詳細な3Dモデルを作成し、点群データやセンサーデータを統合して可視化することで、現状把握と問題点の特定を容易にする。

構造ヘルスモニタリングシステム

構造物に設置したセンサー群とデータ収集・解析プラットフォームにより、リアルタイムで構造物の状態を把握し、異常の早期発見と客観的な診断を可能にする。

データ統合・管理システム

設計データ、調査データ、診断結果、維持管理履歴などを一元管理し、分析・活用することで、効率的な意思決定と長期的な維持管理計画の策定を支援する。

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