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トンネル内漏水補修とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強におけるトンネル内漏水補修とは?

トンネル本体の構造的な健全性を維持し、供用中の安全性を確保するために、トンネル内部から発生する漏水を止水・抑制する工事のことです。漏水はトンネル構造物の劣化を促進させ、ひいては利用者の安全に影響を及ぼすため、早期の適切な処置が不可欠です。

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『アーチ・ドレン面導水』は、広く壁面を覆える広範囲型漏水処理材です。
タイプが、標準タイプ・耐寒タイプ・鉄道タイプ、
色はグレイ・透明とあり現場の状況に合わせて選定することが可能です。

独立発泡体であるPEとE.P.D.Mの複合弾性体を採用しているため、
耐薬品性、耐久性に優れており、漏水の浸み出しがありません。

【特長】
■確実な止水
■水や衝撃に強い
■優れた難燃性
■様々な形状に対応

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

広範囲型漏水処理材『アーチ・ドレン面導水』

当資料は、トンネル・地下構造物・建築物などの目地やクラックからの
漏水を排水する設備「導水樋」について解説しているコラム記事です。

線導水樋・面導水樋といった導水樋の仕組みと種類をはじめ、導水樋の
歴史や止水と導水の違いについて詳しく掲載。

漏水はコンクリート壁や周りが腐食する原因となり、構造物はどんどん
老朽化していきます。また、水漏れで湿っていると、カビやバクテリアが
繁殖してカビ臭くなり、居住環境の衛生面にも影響を及ぼします。

【掲載内容】
■導水樋の仕組みと種類
■導水樋の歴史
■止水と導水の違いとは
■導水樋に必要な機能とは
■さまざまな導水樋の用途先
■トンネルの漏水を防ぐ、導水樋の設置例<動画>

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【コラム資料】導水樋(どうすいとい)とは?

『バリー・ドレン』は、耐候性があり長期使用が可能な埋込式導水材です。
クロロプレン合成ゴムを使用しているため長期の使用に耐え、
軽量で持ち運びが容易なので作業性も良好です。
埋込式であるため、建築限界を侵さずに漏水処理が可能です。

【特長】
■高耐候性
■軽量
■水密性が高い
■剥がれにくい

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

埋込式導水材『バリー・ドレン』

土木管理総合試験所では、『トンネル補修工事』を行なっております。

主な対応工種は、ひび割れ注入(低圧・高圧)、ひび割れ充てん、断面修復工、
表面含浸工、はく落防止工、線導水工、裏込め注入工などです。

事前調査~品質管理・施工管理まで、ご要望に合わせてトータルでお手伝い致します。
また、建物沈下修正工事、土壌汚染浄化工事など、その他工事も実施可能です。

【主な対応工種(抜粋)】
■ひび割れ注入(低圧・高圧)
■ひび割れ充てん
■断面修復工
■表面含浸工
■はく落防止工

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネル補修工事

【採用工事】
トンネル補修工事
隧道補修工事
カルバート補修工事
地下道補修工事
道路補修工事

他、各種修繕工事

【特長】
■漏水箇所を幅広く覆い、確実な面導水処理ができる
■FSボードとタイボード(UL合格品)をアンカーで一体に固定するため
 大きな風圧のかかるところに適している
■トンネル内壁面の老朽劣化等による剥離、落下防止には
 複列施工による面導水樋が適している
■SKシールは水の浸み出しがなく、壁面の不陸を吸収し水漏れを防ぐ

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

漏水対策 導水樋『ミエドレン FSシリーズ』

トンネル漏水対策工・線導水工 B4型の施工手順をご紹介します。

施工箇所の打継ぎ目地等不良部が中心になるようサイズに合った墨出しをします。
墨出し位置に従ってカッター切断を行います。(防塵対策が必要です。)

切断内部を規格寸法に斫り取り、切断・斫り部を水洗いします。
導水ゴム(充填材)の両側またはカッター切断面にエポキシ樹脂接着剤を塗布し、
導水ゴムを10mm圧縮して導水溝に挿入、突起部が平滑になるようにします。

導水ゴムの突起部と斫り部の両側に養生テープを貼って、エポキシ樹脂プライマーを塗布。
プライマーの乾燥を確認して、躯体と平滑になるようにエポキシ樹脂パテで充填仕上げを
行い、養生テープを取り除き完成です。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネル漏水対策工・線導水工【B4】施工手順

本製品は、剥離防止に優れた乾式メタルセラミックパネルです。

ステンレス金具とパネル下地板を接着剤でメカニカルに結合・一体化し
耐剥離強度を向上。
ステンレス金具による全タイル保持機構によりタイル落下防止を
実現しました。

また、アンカー取付け位置のパネル下地板の抜け落ちによるパネル
落下の可能性がありましたが、パネルのステンレス金具を介して
取り付けるため、アンカーのパネル固定強度も向上させています。

【特長】
■タイル落下防止
■パネル落下防止
■優れた耐久性
■高い意匠性
■施工性に優れる

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

パネル『乾式メタルセラミックパネル』

NATMトンネル工事において、止水シートの破損を防ぐためのロックボルトキャップです。

【特徴】
○取付方法が非常に簡易的です。
○ロックボトルはもとより、放射状でスプリング機能の保護板により、角座金の角部からも止水シートを防護します。

●その他の機能や詳細については、カタログをダウンロードしてください。

ロックボルトキャップ AKキャップ

 SR工法とは、既設トンネルの覆工背面やコンクリート構造物裏側の空洞部に充填材を注入し、地山と構造物を一体化する工法です。
背面空洞部の充填材としての要求品質に応えた限定注入性に優れています。

【施工要領】
所定量のセメント・充填材・水よりなるモルタルと、発泡機により起泡した泡を混合して、エアモルタルを調整します。
このエアモルタルと、可塑化材である「SRP-L」とを各々ポンプにより圧送し、注入口で合流混合させながら空洞内に注入します。

SR(スペースロック)-2工法〔覆工背面空洞充填〕

三重重工業の導水樋『ミエドレンシリーズ』は、トンネルやカルバートの目地部・クラック部からの
漏水・剥落防止、ツララ対策などの目的で使用される製品です。

公共工事を中心に、老朽化の進むトンネル・カルバートの補修工事で豊富な採用実績があります。

【主なラインナップ】

<EFシリーズ> 線導水、面導水 両方適応できるメインタイプ
■堅牢性が高く、「漏水対策工」と「はく落対策工」を兼ねる
(NEXCO 小片はく落対策試験の基準に適合)
■設置後に取付面の状態を確認出来る(透明タイプ)
■漏水を凍結させることなく、流末へ導水出来る(耐寒タイプ)

<Gシリーズ> 線導水に特化した一体構造タイプ
■一定の柔軟性があり、かつ「漏水対策工」と「はく落対策工」を兼ねる
(NEXCO 小片はく落対策試験の基準に適合)
■隧道や単線トンネル等の狭小なアーチ部への設置が可能

<MJシリーズ> 線導水、面導水 両方適応でき、不然認定番号をもつアルミ複合板タイプ
■不燃性に加え、優れた耐候性、耐食性、耐汚染性を持つ

※詳しくはPDFダウンロード、もしくはお気軽にお問い合わせください。

漏水・はく落対策  導水樋『ミエドレン』 <NEXCO規格適合>

日本サミコンの『PCL工法』は、トンネル内側上半に多分割されたPCL版を
構築する自立構造のライニング工法です。

主に道路トンネルで使用されていますが、水路トンネルの補修・補強、
新設NATMトンネルの覆工としても使用できます。

PCL版は、厳密な品質管理がされているため耐久性に優れ、表面には
塗装処理や照明用インサートの埋め込みをすることができることが可能。

更に、PCL版と地山との間に裏込めを充填することにより、不慮の荷重に
対しても高い安定性が期待できます。

PCL版での施工は、交通の制約状態やパネルの分割数、質量、施工延長
および経済性等の諸条件より、「スピンアーム方式」と
「フォークリフト方式」の2つから、最適な方法を選択ができます。

【特長】
■厳密な品質管理
■優れた耐久性
■専用架設機器で大幅な工期短縮
■従来技術に比べ約30%のコスト削減が可能
■安全性

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネル覆工の補修・補強『PCL工法』

トンネル漏水対策工・線導水工『スリーエス工法』を用いた
施工例のご案内です。

大量漏水箇所をはじめ、寒冷地漏水箇所などで行われた施工を、
着工前や完成時の写真と共にご紹介しています。

【施工例】
■大量漏水箇所
■寒冷地漏水箇所
■目地漏水箇所
■クラック漏水箇所

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【施工例】スリーエス工法

『NEWセットフォームNF工法』は、既設トンネルの補修工事において覆工コンクリート背面に生じる空隙を
硬質発泡ウレタンである「セットフォーム」によって充填する裏込注入工法です。

2024年12月に国⼟交通省新技術(NETIS)に新規登録(KT-240144-A)されました。

【NEWセットフォームNF工法の特徴】
・40倍発泡ウレタンで1000件以上の実績。
・30社以上の協会員による責任施工体制。
・最終注入量増加率は平均132%であり経済的。
・HFO(ハイドロフルオロオレフィン)を発泡剤に使用。環境に配慮したノンフロン製品。
・HFOがフォーム内に安定して留まることにより寸法安定性が向上。
・イソシアヌレート結合を有し、かつHFOを発泡剤とすることで、高い熱分解温度と
 低い内部温度を両立し発煙事故を防止。
・注入設備がコンパクトなため、広い搬入路・用地は不要。
・バッテリーでも施工可能なため、狭隘な施工現場にも対応可能。

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

既設トンネル裏込注入工法『NEWセットフォームNF工法』

『導水板ゴム』は、追随性に大変優れており、トンネル抗内の漏水や湧水の
処理に適した線導水材です。

埋込み式なので構造体から突出せず、漏水や湧水を導水し、走行車両の安全を
確保します。

また、暴露面積が小さく、クロロプレンゴムを使用しているため、寒冷地での
使用にも適しています。

【特長】
■伸縮性の良いクロロプレンゴム製
■追随性に大変優れる
■トンネル抗内の漏水や湧水の処理に好適
■走行車両の安全を確保
■暴露面積が小さい

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

線導水材『導水板ゴム』

『プロマテクト耐火パネル』は、アスベストやロックウールを
一切使用しない、環境配慮型の耐火ボードです。

軽量で、高温でも耐火材の変形・収縮は少なく、構造物を充分保護し、
完全な無機素材を使用している不燃材料にて、高温にさらされても
有害ガスは発生しません。

用途により、T(剛性タイプ)、H(可撓タイプ)があり施工効率UPに
つながります。

【特長】
■軽量で、高温でも耐火材の変形・収縮は少なく、構造物を充分保護する
■高温にさらされても有害ガスは発生しない
■耐水性、凍結融解性、耐排ガス性、耐風圧性に優れている
■工場製品のため、品質が安定しており、製品のばらつきがない
■アスベストやロックウールを一切使用しない、環境配慮型
■耐火材が軽量なため、現場作業の軽労高能率化が図れる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネル耐火被覆材『プロマテクト耐火パネル』

『セットフォーム工法』は、既設トンネルの補修工事において
覆工コンクリート背面に生じる空隙を硬質発泡ウレタンで充填する工法です。

硬質発泡ウレタンは、注入後、約1分で硬化し、30分で最終強度が
発現するので早期安定性に優れます。

また、40倍に発泡する硬質発泡ウレタンであれば、搬入する材料も
注入量も実空洞体積の40分の1で済みます。

【特長】
■地山への浸透・逸走が少なく注入量の低減される
■実空洞量に則した予算での施工が可能
■覆工コンクリートにかかる自重は30kg/m3と軽量
■水中でも発泡硬化するため止水効果に優れる
■時間の制約を受けず施工可能 など

※詳細については、お気軽にお問い合わせください。

裏込注入工事『セットフォーム工法』

『ウレタン注入』は、硬質発泡ウレタンを用いたスピーディな
裏込注入工法です。

硬化までが早く、空洞の裏込作業後すぐに供用できます。
最終強度に達するまでわずか約30分。1分後から硬化し始める
急速発泡硬化型の材料を用います。

硬化後も膨張・収縮がほとんど起こらず、完全に充填できます。
また水中でも発泡硬化し、止水性にも優れています。

【特長】
■硬化までが早い
■すぐにトンネルへと供用可能
■安定品質
■コンパクトな作業環境で施工可能
■低コスト

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『ウレタン注入』

『薄型パネル工法(KBパネル工法)』は、コンクリートの躯体に切り込み線
(巾2mm 深さ20mm~30mm)を入れ、その切り込み線に接着剤を充填し、
パネルを差し込み圧着、固定する工法です。

ビスやアンカーボルトで固定する方法にも対応可能。
トンネルの形状に合わせてパネルを製作するので、施工が容易です。

また、工期が短くて済み、出幅が少なく、リサイクルが可能です。

【特長】
■施工が簡単
■工期短縮
■安価
■出幅が少ない
■リサイクルが可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

薄型パネル工法(KBパネル工法)

PCL工法に用いられるPCL版は、トンネルの内装・仕上げ・補修または補強を目的としており、トンネル横断方向で多分割された円弧状のプレキャストコンクリート版で、あらかじめ構築された側壁の上に設置していくライニング材です。

PCL工法

高強度薄肉補強工法は、
圧縮強度と圧縮じん性に優れた短繊維補強モルタルと、引張補強材として連続繊維メッシュを組み合わせた複合材を覆工内巻き補強材料として使用して、内空断面に余裕のないところでも対応できるよう内巻き補強層を薄肉化しました。
※本工法は、(独)土木研究所および(株)クラレと共同で開発を行ったものです。

【特長】
■コスト縮減
■一般交通への負荷低減
■容易な施工方法
■設計自由度が高い

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

高強度薄肉補強工法

当技術は、環境に配慮し、施工性に優れたトンネル裏込補修用
ウレタン注入工法です。

注入設備が非常にコンパクトで、充填材料は発泡後体積の1/40~1/12程度の
液状での搬入となるため、4tトラック1台にすべての資機材を積載可能。
水が溜まっている箇所でも発泡硬化が可能で、地下水の止水にも有効です。

また、発泡剤にオゾン層破壊や地球温暖化の原因となる、フロン類を
一切使用しておりません。

【特長】
■優れた施工性
■軽量性
■経済性
■環境対応性
■水が溜まっている箇所でも発泡硬化が可能で、地下水の止水にも有効

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

Tn-p工法 (トンネル裏込補修用ウレタン注入工法)

●セットフォームは硬化が約60秒の急速発泡硬化型です。

●セットフォームは約30分でほぼ最終強度に達するため、直ちにトンネルが供用できます。

●硬化後は、膨張・収縮などの体積変化がほとんど起きません。

●混合後約12秒で発泡開始するため、覆工コンクリート背面での地山への浸透や亀裂からのリークがほとんどなく、ロスが少なくて済みます。

●急速発泡硬化型のため逸走が少なく、空洞を完全に充填できます。

●水中でも発泡硬化し、かつ独立気泡のため止水性にも優れています。

●硬化物密度が低く、覆工コンクリート面に作用する荷重が小さくて済みます。

●分析結果や多くの実績からも、水質汚染を起こさず安全性が
確認されています。

裏込注入工事 背面空洞充填工 セットフォーム工法(硬質ウレタン)

『フレックス・ラバーシール:Ω型』は、シールド工法により構築された
セグメント・トンネルと構築間に設置され、地震あるいは不当沈下等で
発生する複雑な応力及び変位を吸収し、トンネルの安全を確保します。

さまざまな応力および変位を吸収可能。
布入りゴムにより耐圧性に優れています。

【特長】
■シールド工法により構築されたセグメント・トンネルと構築間に設置
■地震あるいは不当沈下等で発生する複雑な応力及び変位を吸収
■トンネルの安全を確保
■さまざまな応力および変位を吸収可能
■布入りゴムにより耐圧性に優れている

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

シールドトンネル用可とう継手『フレックス・ラバーシール Ω型』

『Tn-p工法』は、NETIST「活用促進技術」指定のトンネル補修工法です。

注入機のポンプによりI液・R液それぞれをミキシングヘッドに送り出し、
エアー攪拌により混合し、発泡ウレタン(アキレスエアロン-R)を形成します。

注入設備が非常にコンパクトで、充填材料は発泡後体積の1/40~1/12程度の
液状(ドラム缶)での搬入となるため、4tトラック1台にすべての資機材を
積載できます。

【特長】
■優れた施工性
■注入設備がコンパクト
■4tトラック1台にすべての資機材を積載可能
■地下水の止水にも有効

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネル裏込補修用ウレタン注入工法『Tn-p工法』

『もやいドレーン STタイプ』は、NATMトンネル一次覆工アーチ部の
湧水・滴水を速やかに処理する排水材です。

耐圧強度・通水性能・施工性など裏面排水材に求められる機能において
優れた性能を有し、圧縮率20%時に、75kN/m2以上(NEXCOトンネル
設計要領の基準)をクリア。

また、再生ポリプロピレンを使用してエコマークを取得しており、
省資源・循環型社会に貢献できます。

【特長】
■圧縮率20%時に、75kN/m2以上をクリア
■ヘチマ構造状の透水マットと比較して通水性能が高い
■釘を打ち込むための帯鉄等が不要で施工性がよい(特許取得済み)
■再生ポリプロピレンを使用してエコマークを取得している
■省資源・循環型社会に貢献
■原材料のポリプロピレンは他の材質に比べ遊離石灰等が付着しにくい

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

排水材『もやいドレーン STタイプ』

『TDRショットライトニングシステム』の施工事例をご紹介します。

当工法は、特殊な形状や構造にも容易に対応可能。鋼製セグメントの
隅々まで充填でき、高い密実性が得られます。

第二戸山幹線工事における下水道管・マシン残置(地中接合部)の
覆工では、仕上内径2400mm、総延長20mに施工いたしました。

【工法の特長】
■様々な急曲線に対応
■特殊な形状や構造にも容易に対応
■トンネルの用途に応じた材料が選定できる
■施工速度が速い
■メンテナンスが容易
■経済性、工期短縮に優れている

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【施工事例進呈中】TDRショットライトニングシステム

「FILM工法」は、防水シート施工面を平滑化、幅広シートの利用により、
多くの利点がある工法です。

全幅6.36m、10.52mの2種類のラインアップで幅広いニーズに対応。

現場での溶着作業量の低減・溶着不良リスクの低減が図れるほか、
防水シートが平滑になるため、鉄筋組立・覆工コンクリート打設の
作業性が向上するなど様々な特長を有しています。

【特長】
■覆工コンクリートの品質向上
■止水性の向上
■施工性の向上
■2種類のラインアップで幅広いニーズに対応

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

FILM工法用防水シート

『AGSR-FI』は、ポリオールと変性イソシアネートを混合することにより
短時間で発泡硬化するポリウレタンフォームです。

短時間で最終強度まで発現するため、施工後直ちにトンネル供用が開始でき、
水中でも発泡硬化するため、湧水環境下でも使用が可能。

既設トンネルなどの背面空洞の充填(裏込め)材として活用することで
トンネル本来が持つ構造機能の回復を図り既設トンネルの延命化に寄与します。

【特長】
■短時間で最終強度まで発現するため、施工後直ちにトンネル供用が開始できる
■水中でも発泡硬化するため、湧水環境下でも使用が可能
■発泡体は独立気泡のため、発泡硬化後は高い止水性も期待される
■フォーム密度が低いため、覆工コンクリートに作用する荷重が少なくてすむ
■「山岳トンネル工法におけるウレタン系注入材の安全管理に関するガイドライン」に適合

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

空洞充填・裏込注入用高性能ウレタン『AGSR-FI』

『TDRショットライニングシステム』は、劣化したコンクリートを断面修復する
高性能モルタルの湿式吹付け工法をペースにした技術です。

従来の現場打ち覆工コンクリートでは困難が予想される、鋼製セグメント内
並びに鋼製セグメントと覆工仕上がり面との間隙を充填することを目的に開発。

連続練りミキサーを使用することで大容量のモルタル吹付けを可能にしています。

【特長】
■様々な急曲線に対応できる
■特殊な形状や構造にも容易に対応できる
■トンネルの用途に応じた材料が選定できる
■鍋製セグメントの隅々まで充填でき、高い密実性が得られる
■施工速度が速い

※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

シールドトンネルの二次覆工『TDRショットライニングシステム』

NATMトンネル工事において、止水シートの破損を防ぐためのロックボルトキャップです。

【特徴】
○取付方法が非常に簡易的です。
○ロックボトルはもとより、放射状でスプリング機能の保護板により、角座金の角部からも止水シートを防護します。

●その他の機能や詳細については、カタログをダウンロードしてください。

ロックボルトキャップ AKキャップ

『アンベルグ・インスペクション』は、クラウド型の
トンネル管理ソフトです。

トンネル画像をクラウド上にアップロードすることで、
その画像上にトンネルの変状等の項目を記入する事が可能。

クラウドシステムのため、ソフトウェアをインストール
する事なく事務所のパソコンや現場用のタブレットで
トンネル画像を閲覧する事が出来ます。

【特長】
■インストール不要のクラウドシステム
■既存のトンネル内空画像を使用可能
■自由な管理項目
■オフラインモードでトンネル内でも使用可能
■画像を蓄積し経年変化分析

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネル管理ソフト『アンベルグ・インスペクション』

スリーエス工法は伸縮性材料を用いたトンネル漏水対策で
青函トンネルの建設時における、アーチコンクリートと側壁コンクリートの迫部(横打継目地)の漏水防止工法選定8種の1工種として選ばれました。

【特徴】
■目地・クラック漏水に対応、クラックに沿って曲線施工します。
■導水(充填)材にクロロプレン系の独立発泡ゴムを使用しているので、躯体の伸縮に追随し再漏水をなくすことができます。
■ゴムの熱伝導率が小さいので、凍結を抑制することができます。
■表面をエポキシ樹脂で補強するので。背圧による張り出しや脱落の心配もなく、ゴムの劣化を押さえることができます。
■トンネル内空に面一仕上げするので、建築限界を侵しません。
■標準タイプは70・100・120・150型の4種類で、現場の状況に応じて使い分ける事が可能です。
■耐久性に優れ経済的です。

※ご依頼に応じて、調査・設計をはじめ、責任施工いたします。
また、ご要望により、技術者(調査・施工)を派遣し、漏水対策に対応いたします。

※詳細はカタログをダウンロードしていただくか、お気軽にお問合せください。

トンネル漏水対策工・線導水工【B4】『スリーエス工法』

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補修・補強におけるトンネル内漏水補修

補修・補強におけるトンネル内漏水補修とは?

トンネル本体の構造的な健全性を維持し、供用中の安全性を確保するために、トンネル内部から発生する漏水を止水・抑制する工事のことです。漏水はトンネル構造物の劣化を促進させ、ひいては利用者の安全に影響を及ぼすため、早期の適切な処置が不可欠です。

課題

漏水箇所の特定困難

トンネル内部の広範囲にわたる漏水や、構造内部に隠れた漏水箇所を正確に特定することが難しい場合があります。

作業環境の制約

トンネル内という閉鎖空間での作業は、照明、換気、資材運搬などに制約があり、作業効率や安全確保に課題があります。

補修材の耐久性・定着性

漏水圧や温度変化、振動など、過酷な環境下で長期間にわたり効果を発揮する補修材の選定と、確実な定着が求められます。

再発防止策の難しさ

一時的な止水だけでなく、漏水の根本原因を特定し、将来的な再発を防ぐための工法や材料の選定が重要となります。

​対策

先進的な探査技術の活用

非破壊検査技術や画像解析などを駆使し、漏水箇所の正確な位置と原因を特定します。

効率的・安全な工法の開発

プレハブ工法や遠隔操作システムなどを導入し、作業時間の短縮と安全性の向上を図ります。

高性能止水材の選定・適用

高圧注入材や自己修復性を持つ材料など、トンネルの状況に応じた最適な止水材を選定・適用します。

構造解析に基づく根本対策

トンネルの構造解析を行い、漏水の発生メカニズムを解明し、長期的な耐久性を考慮した補修・補強計画を立案します。

​対策に役立つ製品例

高圧注入止水材

微細なひび割れや空隙にも浸透し、硬化することで高い止水効果を発揮し、漏水を根本から遮断します。

防水シート・ライニング材

トンネル内面に強固な防水層を形成し、外部からの水の浸入を防ぎ、構造物の劣化を抑制します。

ひび割れ補修材

構造物のひび割れを充填・補強し、水の浸入経路を遮断するとともに、構造的な強度を回復させます。

漏水探査システム

赤外線カメラや音響センサーなどを活用し、トンネル内部の微細な温度変化や音を捉え、漏水箇所をピンポイントで特定します。

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