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膜質制御の精密化とは?課題と対策・製品を解説

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ウェーハ表面の酸化における膜質制御の精密化とは?

半導体製造プロセスにおいて、シリコンウェーハ表面に形成される酸化膜の厚さ、均一性、欠陥密度などを極めて高い精度で制御すること。これにより、半導体デバイスの性能、信頼性、歩留まりを向上させる。

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半導体不足の話題が長く続いていますが、半導体の装置には石英ガラスという
ガラスが使われています。

当記事では、石英ガラスが一体どういったガラスなのかご紹介しています。

主な種類や特長、用途など詳しく解説しておりますので、ぜひご一読下さい。

【掲載内容(一部)】
■石英ガラスとは
■石英ガラスの種類
 ・溶融石英
 ・合成石英

※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。
 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

石英ガラスとは?特長や用途について

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ウェーハ表面の酸化における膜質制御の精密化

ウェーハ表面の酸化における膜質制御の精密化とは?

半導体製造プロセスにおいて、シリコンウェーハ表面に形成される酸化膜の厚さ、均一性、欠陥密度などを極めて高い精度で制御すること。これにより、半導体デバイスの性能、信頼性、歩留まりを向上させる。

課題

膜厚のばらつき

酸化プロセスにおける温度やガスの流れの微細な変動が、ウェーハ表面全体で酸化膜の厚さにばらつきを生じさせ、デバイス性能のばらつきにつながる。

表面欠陥の発生

ウェーハ表面の微細な汚染や、酸化プロセス中の不純物混入が、酸化膜上にピンホールやパーティクルなどの欠陥を発生させ、デバイスの電気的特性を損なう。

膜質の不均一性

酸化膜の化学組成や結晶構造が均一でないと、絶縁特性や耐圧特性が低下し、デバイスの信頼性に影響を与える。

プロセス再現性の低下

環境要因や装置の経年劣化により、酸化プロセスの一貫性が失われ、安定した膜質を維持することが困難になる。

​対策

高精度温度制御

チャンバー内の温度分布を均一化し、局所的な温度ムラを最小限に抑えることで、膜厚のばらつきを低減する。

クリーン度管理の徹底

製造環境全体の清浄度を極限まで高め、ウェーハ表面への汚染物質の付着を防止する。

プロセスパラメータ最適化

酸化温度、時間、ガス流量などのパラメータを精密に調整し、目的とする膜質を実現するための最適な条件を見出す。

リアルタイムモニタリング

酸化プロセス中に膜厚や表面状態をリアルタイムで計測し、異常を早期に検知してフィードバック制御を行う。

​対策に役立つ製品例

精密温度制御装置

チャンバー内の温度を極めて高い精度で均一に保ち、酸化膜の厚さのばらつきを抑制する。

高純度ガス供給システム

酸化に必要なガスを不純物なく供給し、酸化膜の欠陥発生を低減する。

インライン膜厚測定器

製造ライン上で酸化膜の厚さをリアルタイムで測定し、プロセス制御の精度を高める。

表面欠陥検査装置

酸化後のウェーハ表面の微細な欠陥を検出し、品質管理を徹底する。

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